大麻町萩原

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本 > 徳島県 > 鳴門市 > 大麻町萩原
大麻町萩原
十輪寺
十輪寺
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokushima Prefecture.svg 徳島県
市町村 Flag of Naruto, Tokushima.svg 鳴門市
人口
2011年(平成23年)12月現在 鳴門市の調査より)
 • 合計 779人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
779-0221

大麻町萩原(おおあさちょうはぎわら)は、徳島県鳴門市大字郵便番号は〒779-0221。人口は779人、世帯数は306世帯(2011年12月[1]

地理[編集]

鳴門市の西部に位置。東は大麻町池谷、西から北は大麻町板東、南は大麻町三俣および大麻町川崎に接する。

町内会は萩原と萩原団地に分かれ、暖地以外は農業地域。北は山地、中央部は複合扇状地、南は水田地帯で、北方の谷間には農業用溜池が発達している。また、水田地帯では農業用水堀も発達している。

徳島県道12号鳴門池田線のバイパスが東西に貫通し、その南側を並行してJR高徳線が通り、さらにその南側を主要地方道の旧道が東西に通る。また萩原の西端近くを徳島県道41号徳島北灘線が南北に通る。樋殿谷川も萩原の西端近くを南流し、洪水時には平野部は同川の遊水地帯となる。

地形[編集]

小字[編集]

  • アコメン
  • 姥ケ懐
  • 貝ケ谷
  • カ子ガ谷
  • 川原ノ上
  • 小谷
  • 五斗代
  • 十八
  • 浄土寺
  • チゴノ谷
  • ナカ谷
  • 長谷
  • ナベ谷
  • 苗代谷
  • 西山田
  • 延谷
  • 東山田
  • ホコ田
  • 堀ノ内
  • 宮前
  • 山ノ下

歴史[編集]

江戸期から明治22年にかけては板東郡および板野郡の村であった。寛文4年より板野郡に属す。

明治22年に同郡板東村の大字となった。大正4年11月より板東町の大字となる。昭和34年4月に板東町と堀江町が合併し大麻町が誕生し同町の大字となる。昭和42年に大麻町が鳴門市に編入され現在の鳴門市の大字となる。

施設[編集]

交通[編集]

道路[編集]

都道府県道

脚注[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]