大麻博物館

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大麻博術館(たいまはくぶつかん)は、栃木県那須郡那須町に所在する私立博物館である[1][2]。館長は栃木県大田原市生まれの高安淳一(1963年 - )[3]

高安は、幼少期に読んだ絵本と母親の話から繊維としての大麻に興味をもち、本業の傍ら、大麻について研究していた[3]。2001年12月[4]、かつて栃木県の名産品であり、2016年末現在でも8割の国産シェアがある麻を知ってもらうために[3]、那須町に開館した[4]

著書に『大麻という農作物 日本人の営みを支えてきた植物とその危機』『麻の葉模様 麻の葉模様 なぜ、このデザインは八〇〇年もの間、日本人の感性に訴え続けているのか?』。


参考[編集]

  1. ^ The Secret History of Cannabis in Japan | The Asia-Pacific Journal: Japan Focus”. Apjjf.org. 2016年11月23日閲覧。
  2. ^ Mitchell, Jon. “Cannabis: the fabric of Japan”. The Japan Times. 2016年12月5日閲覧。
  3. ^ a b c “(この人 このテーマ)高安淳一さん 大麻の生産、栃木が全国一だったんですね”. 朝日新聞 朝刊 栃木全県面 (朝日新聞社). (2016年12月4日) 
  4. ^ a b 船井メディア. “Who's who”. 2017年1月17日閲覧。

外部リンク[編集]

座標: 北緯37度1分17.5秒 東経140度1分43.4秒 / 北緯37.021528度 東経140.028722度 / 37.021528; 140.028722