関西・大阪21世紀協会

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関西・大阪二十一世紀協会
団体種類 公益財団法人
設立 2012年4月1日
所在地 日本の旗 日本
大阪府大阪市北区中之島六丁目2番27号
中之島センタービル29階
法人番号 3120005015193
起源 財団法人大阪二十一世紀協会
主要人物 堀井良殷(代表理事理事長)
基本財産 501,480,730円(平成24年3月31日現在)
ウェブサイト http://www.osaka21.or.jp/
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公益財団法人関西・大阪二十一世紀協会[1](かんさい・おおさかにじゅういっせいききょうかい、KANSAI・OSAKA 21st CENTURY ASSOCIATION)は、大阪府および大阪市が中心となって運営する公益財団法人である。財団法人時代の旧主務官庁は、経済産業省

概要[編集]

1982年に財団法人大阪二十一世紀協会(対外名称は「大阪21世紀協会」)として設立。「大阪21世紀計画」と題し、21世紀の国際都市作りを目指すことを目的とした。設立に併せて「大阪21世紀計画」の基本理念を作成し、1983年「グラウンドデザインの基軸」を制定。

大阪21世紀の総合計画である「人が元気・暮らしが安心・都市が元気~大阪の再生・元気倍増プラン」と、大阪市が考える「アジアの交流拠点として都市の活気があふれる大阪の街づくり」、「人が集まり、育ちや新しいものを生み出す大阪作り」、「暮らしたい・訪れたい・魅力あふれる大阪作り」を柱として、「水都大阪」「文化創造都市・大阪」の実現を目指して取り組む。

1986年1992年2003年に改訂版の「グラウンドデザインの基軸II」、「新グラウンドデザイン」、「第3次グラウンドデザイン」を策定した。

沿革[編集]

  • 1982年4月8日 - 財団法人大阪二十一世紀協会として設立。当時の会長(理事)は熊谷信昭、理事長(代表理事)は堀井良殷。
  • 2012年4月1日 - 財団法人から公益財団法人に移行し、「関西・大阪二十一世紀協会」に名称を変更した。
  • 2014年4月、独立行政法人日本万国博覧会記念機構が行っていた「万博記念基金事業」の事業を、同機構の解散に伴い継承。

事業内容[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 対外名称では「21世紀」と表記されるが、定款上の名称は「二十一世紀」と漢字表記である[1]

外部リンク[編集]