大阪協栄信用組合

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大阪協栄信用組合
OSAKA-KYOEI SHINYOKUMIAI
種類 信用協同組合
本店所在地 日本の旗 日本
542-0073
大阪府大阪市中央区日本橋二丁目9-18
設立 1951年12月17日
(協栄信用組合)
業種 その他金融業
法人番号 6120005002354
金融機関コード 2543
代表者 船曳 真吾(理事長)
従業員数 204人
支店舗数 12店(2015年3月31日現在)
外部リンク http://www.osaka-kyoei.co.jp/
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大阪協栄信用組合(おおさかきょうえいしんようくみあい)は、大阪市中央区に本店を置く信用組合

2010年10月12日富士信用組合と合併した。

概要[編集]

  • 代表者:船曳 真吾(理事長)
  • 本部・本店所在地:大阪府大阪市中央区日本橋2-9-18
  • 支店:12ヶ所
  • 出資金:111億円
  • 従業員数:204人
  • 預金残高:5,048億円(2015年3月期(注))
  • 貸付残高:2,996億円(2015年3月期(注))

沿革[編集]

  • 1951年(昭和26年)12月 - 理美容業者組合員の金融面の相互扶助を目的として、協栄信用組合を設立。
  • 1984年(昭和59年)6月 - 大阪協栄信用組合に改称。
  • 2009年(平成21年)11月 - 新本店ビル竣工に伴い、本部機能及び本店を新本店ビルへ移転。
  • 2010年(平成22年)10月 - 富士信用組合(本店:神戸市中央区)と合併。

施策[編集]

当信組ではATMを設置していない。(唯一、神戸営業部のみ設置) さらに外回りによる営業をしないことでコストを削減し、預金の金利を上乗せをする手法で預金量が約12倍(過去15年)に延ばしている。[1]

富士信用組合との合併[編集]

2010年2月5日、当信組は同年10月上旬を目処に、神戸市中央区に本店を置く富士信用組合と合併することで合意し、2010年10月12日に合併した。民族系の信用組合を除けば、隣府県同士の広域合併については全国で2例目で、関西地方の信用組合としては初の隣府県同士の広域合併となる。[2]

存続組合・合併後の名称は大阪協栄信用組合とし、預金量が近畿の信用組合中で3位に、さらに全国にある信用組合中で13位から9位(2010年2月の合併合意時点では10位)に浮上した[3][4][5]

なお、合併前の旧:富士信組店舗ではATM設置(一部のみ)やキャッシュカードの発行を行ってきたが、合併後以降は一部見直される(詳細については富士信用組合#大阪協栄信用組合との合併を参照)。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 富士信組、大阪協栄信組と合併へ 55年の歴史に幕神戸新聞:2010年10月10日(2010年10月19日閲覧))[リンク切れ]
  2. ^ 大阪協栄・富士2信組合併、規模拡大で生き残り読売新聞(YOMIURI ONLINE 関西発):2010年10月8日(2010年10月19日閲覧))[リンク切れ]
  3. ^ 富士信組、大阪協栄信組と合併合意 10月めど神戸新聞:2010年2月5日(2010年3月19日閲覧))[リンク切れ]
  4. ^ 全国10位の信組に 「大阪協栄」「富士」10月合併産経新聞大阪本社ウェブ版:2010年2月6日(2010年3月19日閲覧))[リンク切れ]
  5. ^ 富士信組、大阪協栄信組と合併神戸新聞:2010年10月12日(2010年10月19日閲覧))[リンク切れ]

外部リンク[編集]