大野元美

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大野 元美(おおの もとよし、1912年11月17日 - 1982年4月19日)は日本の政治家経営者埼玉県川口市長(第8代 - 第11代・第13代 - 第14代)。孫は国民民主党参議院議員大野元裕

来歴[編集]

埼玉県北足立郡川口町(現埼玉県川口市)出身。1933年明治大学商科卒業。大野電機鋳造所社長。

県教育委員、川口市議などの公職を経て1957年から1972年までの4期・1976年から1981年までの2期、通算6期22年の長きにわたり川口市長を務めた。市長(第1次)在任中は、川口自民党(現自民党川口支部)を組織した。

4期目途中の1972年、川口市長を辞任。栗原浩埼玉県知事の後継として埼玉県知事選挙に自民党から立候補し、日本社会党出身で衆議院議員を辞任して立候補した畑和に敗れた。その後の1976年、川口市長選挙に再度立候補し、復帰当選を果たした。69歳没。

2012年11月16日に、生誕100周年を記念してその功績をたたえるイベントが行われた。

受章歴など[編集]

外部リンク[編集]

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