大貫駅

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大貫駅
駅舎(2017年8月)
駅舎(2017年8月)
おおぬき
Ōnuki
青堀 (4.6km)
(4.1km) 佐貫町
所在地 千葉県富津市千種新田364-3
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 46.6km(蘇我起点)
千葉から50.4km
電報略号 オヌ←ヲヌ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,127人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1915年大正4年)1月15日[1]
備考 業務委託駅
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ホーム (跨線橋より千葉方面を望む)
ホーム (跨線橋より千葉方面を望む)
水洗トイレ
水洗トイレ

大貫駅(おおぬきえき)は、千葉県富津市千種新田(ちくさしんでん)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。ホームは嵩上げされていない。佐貫町駅側に跨線橋があり、駅舎は西側にある。

JR東日本ステーションサービスによる業務委託駅で、自動券売機2台(どちらもSuica対応)、多機能券売機、簡易Suica改札機が設置されている。 かつては指定席券売機が設置されていたが、10月1日をもって営業を終了し、多機能券売機に置き換えられた。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 内房線 上り 木更津千葉東京方面 一部は2番線
2 下り 上総湊館山安房鴨川方面  
  • 信号設備上、1、2番線いずれも両方面からの到着および出発が可能である。
  • 上記設備を用いて普通列車が通常とは反対側のホームに入り、特急の待避を行う場合がある。
  • 何らかの理由で一部運休になった場合に列車が当駅折り返しになることがある。(209系2000番台、2100番台には「内房線大貫」の表示パターンが用意されている)
  • ホームは11両編成までに対応する。

利用状況[編集]

2016年度の1日平均乗車人員は1,127人である。

JR東日本および千葉県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1990年 2,504
1991年 2,496
1992年 2,483
1993年 2,417
1994年 2,435
1995年 2,176
1996年 2,024
1997年 1,827
1998年 1,741
1999年 1,715
2000年 1,625
2001年 1,547
2002年 1,526
2003年 1,471
2004年 1,463
2005年 1,420
2006年 1,415
2007年 1,372
2008年 1,319
2009年 1,245
2010年 1,171
2011年 1,139
2012年 1,149
2013年 1,185
2014年 1,132
2015年 1,139
2016年 1,127

駅周辺[編集]

当駅は富津市の中心に位置する。歩いてしばらくの所に大貫海水浴場がある。

バス路線[編集]

各路線ともに日東交通によって運行される。

西口(駅舎側)発着[編集]

乗り場 経由地 行先
大貫駅前 篠部・富津銀行前・浜町 富津公園
小久保・観音裏参道 佐貫町駅
小久保・佐貫町駅 笹毛
小久保・佐貫町駅・笹毛 上総湊駅

東口発着[編集]

乗り場 経由地 行先
大貫駅東口 富津市役所・下飯野・青堀駅・人見大橋 君津駅南口

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
内房線
通勤快速(平日上り1本のみ)・快速(土休日上り京葉線経由1本のみ)・普通(各駅停車)
青堀駅 - 大貫駅 - 佐貫町駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』31号 内房線・外房線・久留里線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年2月21日、14-15頁。
  2. ^ 埼玉県川口市の校外学習用の教育施設 (川口市・大貫海浜学園

関連項目[編集]

外部リンク[編集]