大谷良雄

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大谷 良雄(おおたに よしお、1939年 - )は、日本法学者。専門は国際法一橋大学名誉教授、法学博士。オットー・リーゼ賞受賞。

人物・経歴[編集]

1966年一橋大学大学院法学研究科修士課程修了[1]、1969年同博士課程単位取得。指導教官は大平善梧[2]。一橋大学法学博士。一橋大学法学部教授、パリ第1大学招聘教授、パリ第2大学招聘教授、日本大学法学部教授等を務めた。1976年オットー・リーゼ賞受賞。2003年一橋大学名誉教授[3][4][5][6]

大谷ゼミ出身者としては高村ゆかり名古屋大学教授や、中西優美子一橋大教授、南諭子津田塾大学准教授、佐藤智恵明治大学准教授、相澤美智子一橋大准教授等がいる[7][8]

著作[編集]

著書[編集]

  • 『概説EC法―新しいヨーロッパ法秩序の形成 (有斐閣選書 (86)) 』有斐閣 (1982/02)
  • 『共通利益概念と国際法』国際書院(1993/11)

訳書[編集]

  • ピエール・ペスカトール『EC法―ヨーロッパ統合の法構造』有斐閣 (1979/08)

脚注[編集]

  1. ^ 「昭和39年度および昭和40年度学位授与・単位修得論文」一橋研究
  2. ^ 「昭和43年度学位授与・単位修得論文」一橋研究
  3. ^ 「大谷 良雄」researchmap
  4. ^ 「著者略歴」『共通利益概念と国際法』
  5. ^ 「法学叢書 EU法」一橋大学
  6. ^ 「名誉教授」一橋大
  7. ^ 「相澤 美智子先生」社団法人如水会
  8. ^ [1]EUSI - EU Studies Institute in Tokyo