大西俊介

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大西 俊介(おおにし しゅんすけ、1962年 - )は日本の実業家経営コンサルタント。NTTデータグローバルソリューションズ代表取締役社長を経て、インフォシス日本代表

人物・経歴[編集]

徳島県出身。徳島県立高校を経て、1980年に一橋大学入学。在学中は音楽サークルの活動に熱中し、1986年一橋大学経済学部卒業。同年日本電信電話株式会社(NTT)に入社[1]

株式会社ヘッドストロング・ジャパン(現ジェンパクトヴァイスプレジデント富士通株式会社経営戦略室特命プロジェクト担当シニア・バイス・プレジデントデロイトトーマツコンサルティングインダストリーグループパートナーを経て、NTTデータに戻り、2012年に設立された株式会社NTTデータグローバルソリューションズ代表取締役社長に就任。日本初のSAP HANAサポート認定を取得するなど、グループでのSAPビジネスの中心的な役割を果たす会社として事業の拡大を担った[2][3]。2017年1月1日付でインフォシス リミテッド日本代表に就任[4][5]。同社の日本事業拡大を進める[6]

著書[編集]

  • 『グローバル競争を勝ち抜くプラットフォーム戦略 』幻冬舎 (2014/10/25)

脚注[編集]

  1. ^ 「わが友わが母校/一橋大学−NTTデータグローバルソリューションズ社長・大西俊介氏 」日刊工業新聞2016/9/21
  2. ^ 「大西俊介」Eight
  3. ^ 「2016年 グローバリゼーションの崩壊【第1回】」ダイヤモンド・オンライン2017年7月26日
  4. ^ 「インフォシス日本代表インタビュー」プレジデント・オンライン2017.7.5
  5. ^ 「日系企業のSAPグローバル展開を支援するNTTデータ GSLの戦略」TECH.ASCII.jp2016年09月29日
  6. ^ 「Infosys、より日本に根ざしたビジネス展開で今後3年で2倍の事業規模に」マイナビニュース2017/06/08