大給湛子

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湛子女王
HIH Princess Asaka Kiyoko.jpg
1940年代初頭
続柄 朝香宮鳩彦王第二王女
身位 女王臣籍降下
敬称 殿下→臣籍降下
Her Imperial Highness
出生 (1919-08-02) 1919年8月2日(98歳)
東京府東京市
配偶者 大給義龍
父親 朝香宮鳩彦王
母親 鳩彦王妃允子内親王
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大給 湛子(おぎゅう きよこ、1919年大正8年)8月2日 - )は、日本の元皇族朝香宮鳩彦王同妃允子内親王の第2王女。旧名は湛子女王。兄に孚彦王正彦王、姉に紀久子女王がいる。旧尾張藩主の侯爵・徳川義親の三男で、大給松平家を継承した伯爵・大給義龍の妻。

栄典[編集]

著書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『官報』第4439号、「叙任及辞令」1941年10月24日。

外部リンク[編集]