大沢俊太郎

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大沢 俊太郎(おおさわ しゅんたろう)は、日本漫画家広島県竹原市出身。

略歴[編集]

父が商社勤務だったため幼少期を当時の西ドイツで過ごす。法政大学文学部哲学科卒。2003年1月、『マガジンFRESH』(講談社)にて『ホラーテイル』でデビュー。2005年12月、『スーパージャンプ』(集英社)にて『ゴタ消し -示談交渉人 白井虎次郎-』読み切り掲載。2006年10月、『近代麻雀』(竹書房)にて『不死のショウ』で短期集中連載。

2008年10月、10編の読み切りを経て『ゴタ消し』月一連載開始、2010年3月より毎号連載。2013年より妻の故郷である高知県に移住[1]

2017年2月、『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて『ヘルハウンド』連載。2020年4月、『グランドジャンプ』(集英社)にて『DIVER-組対潜入班-』連載。

作品リスト[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]