大江山村

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
大江山村
廃止日 1957年5月3日
廃止理由 編入合併
大江山村新潟市
現在の自治体 新潟市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
甲信越地方信越地方
都道府県 新潟県
中蒲原郡
面積 14.49km2
総人口 6,985
国勢調査、1955年10月1日)
隣接自治体 亀田町横越村
北蒲原郡豊栄町、新潟市
大江山村役場
所在地 新潟県中蒲原郡大江山村大字大淵[1]
 表示 ウィキプロジェクト

大江山村(おおえやまむら)は、かつて新潟県中蒲原郡にあった1957年5月3日の新潟市への編入合併によって消滅し、現在は旧村域の大部分が新潟市江南区、北部の一部が東区阿賀野川右岸側の飛地が北区となっている。

以下の記述は合併直前当時の旧大江山村に関しての記述であり、現在では名称等が異なる場合がある。なお、ここに記述されていない内容に関しては新潟市などの記事を参照。

概要[編集]

1901年に合併した際、「大淵」「江口」「山通」「山岡」の4村の頭を取って「大江山」とした。1957年に新潟市へ編入され、合併後は石山地区の管轄下となった。2007年4月1日、同市の政令市移行に伴い、大江山地区は江南区の区域となった。

歴史[編集]

茗荷谷新田 茗荷谷新田、江崎新田
西山新田 西山新田、金鉢山新田
山岡村 笹山村蔵岡村松山村直り山村細山村
山通村 北山新田丸山新田茗荷谷新田西山新田
大淵村 大淵村西野新田

※江口村は合併せず独立

  • 1901年(明治34年)11月1日 - 山岡村、山通村、大淵村、江口村が合併し大江山村となる。
  • 1957年(昭和32年)5月3日 - 新潟市へ編入。(大江山村消滅)

地名について[編集]

1889年に町村制が施行される前の村名・新田名は、現在も地名として残存している(但し「新田」は省かれている)。

また山通の中央部にある丸山ノ内善之丞組(まるやまのうちぜんのじょうぐみ)は、13市町村編入合併(2005年3月21日)前の旧市域では最も長い地名であった。

学校[編集]

小学校[編集]

  • 大江山村立丸山小学校(現・新潟市立丸山小学校)
  • 大江山村立大淵小学校(現・新潟市立大淵小学校)

中学校[編集]

  • 大江山村立大江山中学校(現・新潟市立大江山中学校)

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈

出典

参考文献[編集]

関連項目[編集]