大森義弘

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大森 義弘(おおもり よしひろ、1929年10月17日 - 2016年11月10日)は、日本鉄道実業家北海道旅客鉄道(JR北海道)の初代代表取締役社長や、北海道経済同友会代表幹事を務めた。

人物・経歴[編集]

東京大学法学部卒業後、1955年に日本国有鉄道入社。北海道総局長を経て、国鉄分割民営化に伴い発足したJR北海道の初代代表取締役社長として、新千歳空港駅開設や札幌駅前開発などにあたった。北海道経済同友会代表幹事なども務めた[1][2][3]

脚注[編集]


先代:
(初代)
JR北海道社長
初代:1987年 - 1996年
次代:
坂本眞一
先代:
鈴木茂
JR北海道会長
第3代:1996年 - 2002年
次代:
坂本眞一