大曽根浦駅

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大曽根浦駅
駅南西から「青春18きっぷ」のポスターのアングルその向こうは尾鷲湾
駅南西から「青春18きっぷ」のポスターのアングル
その向こうは尾鷲湾
おおそねうら
Ōsoneura
尾鷲 (4.1km)
(7.0km) 九鬼
所在地 三重県尾鷲市大字大曽根浦127
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 紀勢本線
キロ程 127.4km(亀山起点)
電報略号 ソネ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
7人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1957年昭和32年)1月12日[1]
備考 駅員無配置駅
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大曽根浦駅(おおそねうらえき)は、三重県尾鷲市大字大曽根浦にある、東海旅客鉄道(JR東海)紀勢本線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。警報機と遮断機の付いた構内踏切がある。駅舎は解体され、以後はホームと上屋のみの駅となっている。尾鷲駅管理の無人駅である。構内にはトイレは無い。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 紀勢本線 下り 新宮方面[3]
2 上り 尾鷲名古屋方面[3]
大曽根浦駅は1面2線の島式ホーム  駅からは尾鷲湾が眺望できるほか、中部電力三田火力発電所の煙突が目につく


利用状況[編集]

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1998年 12
1999年 14
2000年 14
2001年 12
2002年 13
2003年 13
2004年 10
2005年 15
2006年 14
2007年 20
2008年 13
2009年 12
2010年 11
2011年 9
2012年 9
2013年 10
2014年 8
2015年 8
2016年 7

駅周辺[編集]

尾鷲湾が近い。また駅から発電所の煙突が見える。駅前には尾鷲市ふれあいバスの大曽根浦駅前バス停が置かれている。

バス路線[編集]

その他[編集]

  • 熊野大花火大会(例年8月17日)当日には管理駅派遣職員による乗車券の立売(2002-03年度は構内踏切横の倉庫にて出札)が実施される。
  • 2001年平成13年)夏の青春18きっぷのポスターに登場した[4]

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道
紀勢本線
尾鷲駅 - 大曽根浦駅 - 九鬼駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』25号 紀勢本線・参宮線・名松線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月10日、20-21頁。
  2. ^ 「天王寺鉄管局、紀勢線と参宮線の駅業務を大幅削減へ」日本経済新聞1983年6月29日付、地方経済面中部7ページ
  3. ^ a b 駅掲示用時刻表の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2015年1月現在)。
  4. ^ 込山富秀 『「青春18きっぷ」ポスター紀行』 講談社、2015年5月26日、52-53頁。ISBN 978-4-06-219279-8

関連項目[編集]