大曲西道路

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地域高規格道路
国道105号標識
大曲西道路
本荘大曲道路の一部
路線延長 6.8 km
開通年 2003年 - 2006年
起点 秋田県大仙市内小友
終点 秋田県大仙市和合
接続する
主な道路
記法
E46 秋田自動車道
Japanese National Route Sign 0013.svg国道13号 大曲バイパス
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
飯田インターチェンジ(2013年9月)

大曲西道路(おおまがりにしどうろ)は、伊岡IC - 和合IC間の総延長6.8 kmを結ぶ自動車専用道路地域高規格道路本荘大曲道路の一部として整備された。

概要[編集]

起点(伊岡IC)にて、秋田自動車道 大曲IC料金所と一般道路国道105号など)とを結ぶランプから分岐するようにして、当道路が東方へ延びる。そのままほぼ直線的に東進したまま大曲南大橋にて雄物川を渡り、さらにJR 奥羽本線立体交差ののちに国道13号 大曲バイパスに接続(和合IC)し、終点となる。

全線を通して、無料で通行することができるが、大曲の花火当日には渋滞し、最大5 kmの渋滞が発生した事もあった[いつ?][要出典]

路線データ[編集]

  • 起点:秋田県大仙市内小友
  • 終点:秋田県大仙市和合
  • 全長:6.8 km
  • 車線数:暫定2車線(完成4車線)
  • 車道幅員:14.0 m(全幅員 22.0 m)
  • 道路規格:第1種第3級
  • 設計速度:80 km/h

沿革[編集]

  • 1994年平成6年)12月16日:本荘大曲道路が地域高規格道路の計画路線に指定。
  • 1995年(平成7年)8月:調査区間に指定。
  • 1996年(平成8年)8月:整備区間に指定。
  • 2003年(平成15年)10月26日:山根IC - 飯田IC間3.3 kmが暫定2車線にて開通。
  • 2006年(平成18年)7月31日:伊岡IC - 山根IC間1.8 kmが開通。
  • 2006年(平成18年)10月13日:飯田IC - 和合IC間1.7 kmが完成し、全線開通。

インターチェンジなど[編集]

施設名 接続路線名 起点から
(km)
備考
本荘大曲道路 由利本荘方面
伊岡IC E46 秋田自動車道
大曲IC
0.0 大曲IC料金所施設内
秋田道方面出入口(一般道路への流出入はできない)
山根IC 国道105号(一般道路) 1.8 和合方面出入口
伊岡方面は、秋田道への連絡のみ可能である
飯田IC 秋田県道13号湯沢雄物川大曲線
(大仙市道経由)
5.1
和合IC 国道13号 大曲バイパス 6.8 平面交差

主な橋[編集]

  • 大曲南大橋(山根IC - 飯田IC):橋長 602 m[1]
  • JR奥羽本線橋梁(飯田IC - 和合IC)

脚注[編集]

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  1. ^ 橋の美術館”. 三菱重工鉄鋼エンジニアリング株式会社. 2012年3月17日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]