大智寺 (岐阜市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
大智寺だいちじ
山門
山門
所在地 岐阜県岐阜市山県北野
位置 北緯35度30分35.9秒
東経136度50分27.9秒
座標: 北緯35度30分35.9秒 東経136度50分27.9秒
山号 雲黄山
宗派 臨済宗妙心寺派
本尊 釈迦如来
文化財 大智寺の大ヒノキ(岐阜県指定天然記念物)[1]・絹本著色悟渓宗頓像(岐阜市指定文化財)[2]
法人番号 3200005000674 ウィキデータを編集
大智寺 (岐阜市)の位置(岐阜県内)
大智寺 (岐阜市)
テンプレートを表示

大智寺(だいちじ)は、岐阜県岐阜市にある臨済宗妙心寺派別格地寺院である。山号は雲黄山。本尊は釈迦如来

歴史[編集]

参道

開創は明応9年(1500年)。開山始祖は、岐阜瑞龍寺悟渓和尚八哲の一人である玉浦宗眠。開基人は北野城主・鷲見保重江戸時代には18石8斗の御朱印を受け、の紋が許されている。境内には、樹齢800年を越す大ヒノキがあり、また近年には本堂古瓦を使用した瓦土塀(信長塀)が注目されている。また、美濃派俳諧の始祖各務支考は、大智寺にて6~19歳まで大智寺の弟子として過ごし、正徳元年(1711年)この地にもどり、終の棲家とした「獅子庵」が残っている。

所在地[編集]

岐阜県岐阜市山県北野668-1

交通アクセス[編集]

公共交通機関としては、岐阜駅及び名鉄岐阜駅より岐阜バスで、 ●美濃市駅行き(N71)・中濃庁舎行き(N72)にて「三輪」下車 10分 ●藍川橋回り三輪釈迦前行き(N33)にて「三輪釈迦」下車 15分

参考画像[編集]

周辺[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 大智寺の大ヒノキ”. 岐阜県. 2013年5月10日閲覧。
  2. ^ 岐阜市内の指定等文化財一覧” (2012年4月6日). 2013年5月14日閲覧。

外部リンク[編集]