大日霊貴神社

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大日霊貴神社
Ōhirumemuchi jinja 2018.jpg
所在地 秋田県鹿角市八幡平堂の上16
位置 北緯40度8分39.6秒
東経140度48分20.9秒
座標: 北緯40度8分39.6秒 東経140度48分20.9秒
主祭神 天照皇大神
創建 (伝)継体天皇17年
別名 大日堂
例祭 大日堂舞楽
地図
大日霊貴神社の位置(秋田県内)
大日霊貴神社
大日霊貴神社
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大日霊貴神社(おおひるめむちじんじゃ[1])は、秋田県鹿角市八幡平にある神社。大日堂とも称される。

祭神[編集]

歴史[編集]

社伝によれば継体天皇の代に創建されたと伝えられ、のちに718年養老2年)奈良時代の僧行基によって再建されたと伝えられる[2]江戸時代には南部藩主の帰依を得た。

伝説では、近くにある五の宮岳だんぶり長者伝説と関連づけられている。(『だんぶり長者』 八幡峡花 昭和15年)

また、文政3年10月7日の日付で、相馬大作事件で相馬大作が第一回目の現場視察の折に、内部の板壁に書いたと言われる文書が残されていたが、火災で焼失した。

主な行事[編集]

文化財[編集]

大日堂舞楽「五大尊舞」

アクセス[編集]

  • JR花輪線八幡平駅より徒歩1分
  • 鹿角八幡平ICより車で約5分

脚注[編集]

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  1. ^ 大日堂舞楽
  2. ^ 行基は717年(養老元年)に詔で糾弾されて731年天平3年)まで朝廷から弾圧を受けていた時期と重なり、また大和朝廷の勢力も現在の宮城県までである。陸奥国#律令制下の陸奥国も参照。

外部リンク[編集]