大日本帝国憲法第17条

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大日本帝国憲法第17条(だいにほん/だいにっぽん ていこくけんぽう だい17じょう)は、大日本帝国憲法第1章にある、天皇の役割についての規定である。

原文[編集]

  1. 摂政ヲ置クハ皇室典範ノ定ムル所ニ依ル
  2. 摂政ハ天皇ノ名ニ於テ大権ヲ行フ

現代風の表記[編集]

  1. 摂政を置くときは、皇室典範の定めるところによる。
  2. 摂政は、天皇の名において大権を行う。

参考文献[編集]

  • 第一学習社編集部『本質が見えてくる 最新現代社会資料集』第一学習社 2003年)