大改造!!劇的ビフォーアフター
| 大改造‼︎劇的ビフォーアフター That'S a DRAMATIC CHANGE! | |
|---|---|
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| |
| ジャンル | 建築情報・ドキュメンタリー番組 |
| 企画 | 岩田潤(朝日放送テレビ) |
| 演出 | 高橋章良(総合演出) |
| 出演者 |
所ジョージ 江口ともみ 他ゲスト2組 |
| ナレーター | 加藤みどり |
| オープニング | 松谷卓 「Inscrutable Battle」 |
| エンディング | 同上 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 井口毅(CP、朝日放送テレビ) ほか |
| 制作 | 朝日放送→朝日放送テレビ(ABC)、社員、JUMP |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 |
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| 公式サイト | |
| SEASON I(第1期レギュラー放送) | |
| エンディング | トコブクロ「のこぎりの唄」 |
| 放送期間 | 2002年4月28日 - 2006年3月19日 |
| 放送時間 |
日曜日 19:56 - 20:54 → 19:58 - 20:54 |
| 放送分 | 58分 → 56分 |
| 特別番組 | |
| 放送期間 |
2006年10月8日 2007年1月14日・4月14日・9月30日 2008年1月13日・3月30日・9月28日 2009年3月22日 2017年4月2日・10月1日 2018年4月15日・9月23日 2019年4月28日 |
| 放送時間 | 特別番組を参照 |
| SEASON II(第2期レギュラー放送) | |
| エンディング | 所ジョージ「アイスクリーム買いに行きましょうか」 |
| 放送期間 | 2009年4月26日 - 2016年11月27日 |
| 放送時間 | 日曜日 19:58 - 20:54 |
| 放送分 | 56分 |
『大改造!!劇的ビフォーアフター』(だいかいぞう!!げきてきビフォーアフター、英: That'S a DRAMATIC CHANGE![注 1])は、朝日放送テレビ[注 2]・社員・JUMPの共同制作により、テレビ朝日系列で不定期で放送されている建築情報・ドキュメンタリー番組。
目次
概要[編集]
2002年にレギュラー放送を開始、2006年から約3年間のレギュラー放送休止期(この間は特別番組として不定期放送)を挟んで2009年4月26日から再びレギュラー放送が行われているが、2016年11月27日をもって2度目のレギュラー放送終了となり、再び特別番組として不定期放送に戻る[1]。
以下、本文においては、公式サイト上で2009年以降のレギュラー放送を「大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II」(シーズン・ツー、以下、「SEASON II」と表記)と説明しており、正式番組名もそうであることを踏まえ、2002年から2006年までのレギュラー放送についても便宜上「SEASON I」と表記することとする。
SEASON I時代から、ステレオ放送、字幕放送で、2007年9月のスペシャルからハイビジョン制作で放送を行っている。
「家族の問題を『リフォーム』で解決しませんか?」をコンセプトに[2]、さまざまな物件の大改造を通して、再び“家族の絆&やすらぎ”を取り戻すこと[2]を目的とする番組。応募のあった一般視聴者の実際の物件を題材としており、ドキュメンタリー的要素を持つが、番組公式サイトでは「笑いあり、感動ありの家族応援バラエティ」と謳っているほか[2]、番組制作を手がける朝日放送テレビも本番組のジャンルをバラエティ番組に位置づけており、いわゆるリアリティバラエティの要素を内包していることが示唆されている。
番組の基本的なフォーマットは、一般募集による「依頼主」の家族の悩み(その多くが家屋・住宅の構造が生活実態と合致していないこと)を解決すべく、『匠』(たくみ)と呼ばれる建築士や大工などが問題解決のための家屋・住居のリフォームの設計を手がけ、その施工(改築)の状況を建築技術を織り交ぜながら紹介し、最後に「依頼主」一家にリフォーム後の状況をお披露目するというものである。リフォームに要する費用は基本的に「依頼主」が全額支払うことになり、番組内で予算と実際の工事費が呈示されるが、この工事費には匠の設計費・デザイン料(通常は設計監理料として、建築費の10〜15%が請求される)が含まれていないことに加え、現場労務費を抑えるために番組スタッフ(時には「依頼主」自身も)が現場施工の補助を行うほか、古い家具のリメイクや廃材の利用(このことが「昔の家の思い出」として演出に生かされることになる)を積極的に行うことなどによるコストダウンを図ることにより、相場より低廉な価格に抑えており[3]、通常は同等のリフォームを番組内で呈示された費用で行うことは困難である。なお、「依頼主」はリフォーム開始前に一時的に引っ越しをし、基本的にお披露目まではリフォーム内容が明かされない演出となっている[注 3]。
番組タイトルの「ビフォーアフター (Before-After)」は、もともと美容用語であったが、この番組の成功によってさまざまな番組・CM、美容・建築以外の業種などで用いられるようになった。番組タイトルの「ビフォーアフター」は2003年の新語・流行語大賞トップテンにも選ばれたが、選考理由としては、「ビフォーアフター」の他、「声優・加藤みどりによるナレーションでの台詞「なんということでしょう!」〈毎回リフォーム完成後の家屋お披露目映像で加藤が用いる〉、「匠」を含めたものとして取り上げられている[4]。
番組ではリフォームを依頼したい視聴者を常時募集しているため、依頼人は基本的に一般の視聴者であるが、稀に有名人がリフォームを依頼することがある(詳細後述)。なお、朝日放送テレビや当番組を装って「リフォーム工事をさせてほしい」とする詐欺電話による被害が相次いでいることから、番組では「悪質なリフォーム詐欺にご注意ください!! ABC朝日放送から勧誘のご連絡をすることはございません。」[3]→「悪質なリフォーム工事詐欺にご注意ください!! 朝日放送テレビから勧誘のご連絡をすることはございません。」との注意書きを記述している。
一部地域では現在も再放送が行われており、BS朝日では遅れネットを実施している[注 4]。
リフォームの対象は個人が所有する家屋(住宅等)がほとんどだが、家屋でない庭や法人等が所有する物件を取り上げる回もある。なお、法人等が所有する物件を取り上げた事例は、下表の9件がある(物件=物件番号)。大半(住宅器具や仮住まいへの引っ越し協力)はスポンサーのパナソニック電工(パナソニック)製やアート引越センターが引っ越し作業に当たることが多い。
| 放送日 | 物件 | サブタイトル | 物件概要 | 物件所在地 | 依頼者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年1月16日 | 192 | 抜け落ちそうな見番 | 箱根湯本温泉の芸妓置屋の組合事務所(見番) | 神奈川県足柄下郡箱根町 | 箱根湯本芸能組合 |
| 2011年9月4日(前編)・11日(後編) | 207 | 敷地1000坪の庭 | 美術館の庭 | 神奈川県足柄下郡箱根町 | 箱根マイセン美術館 |
| 2011年12月25日 | 214 | 泥まみれの庭 | 保育園の園庭 | 岩手県岩手郡滝沢村 | ハレルヤ保育園(社会福祉法人) |
| 2012年9月16日 | 231 | 女子マネ泣かせの部室 | 高専の部活動の部室 | 長崎県佐世保市 | 佐世保工業高等専門学校ラグビー部 |
| 2013年5月12日 | 244 | 目をそむけてきた庭 | 特別養護老人ホームの中庭 | 栃木県足利市 | 特別養護老人ホーム(社会福祉法人) |
| 2013年6月2日 | 246 | 闘魂燃え尽きそうな寮 | 新日本プロレスの選手寮 | 東京都世田谷区 | 新日本プロレス(獣神サンダー・ライガー) |
| 2013年11月17日 | 255 | 光が届かない学食 | 学校の学食 | 大阪府大阪市城東区 | 大阪信愛女学院 |
| 2016年1月24日 | 286 | 首を長くして花嫁を待つキリン小屋 | 動物園の飼育施設 | 長崎県西海市西彼町 | 長崎バイオパーク |
| 2016年5月15日 | 297 | 四角四面の庭 | 保育園の園庭 | 鹿児島県姶良市加治木町 | 加治木ゆなの木保育園 |
2019年4月までで、157人の匠によって312軒の家がリフォームされ、2016年6月19日放送分で300軒目に到達した。なお、2,000万円台程度の予算であれば、住宅の購入やリフォームの枠を超えた改築もできるが、3,000万円以上のリフォーム予算が付いたのは次の15件がある。
| 放送日 | 物件 | サブタイトル | 場所 | 依頼者 | 予算 実行工事費等 |
補足 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014年11月30日(前編) 2015年1月11日(後編) |
270 | 床下から潜望鏡が覗く家 | 東京都練馬区 | 松岡ゆみこ(落語家立川談志の長女) | 4,000万円 4,198万円 |
番組最高のリフォーム予算かつ施工額
2015ビフォーアフター大賞受賞 |
| 2013年6月2日 | 246 | 闘魂燃え尽きそうな寮 | 東京都世田谷区 | 新日本プロレス (獣神サンダー・ライガー) |
4,000万円 3,997万円 |
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| 2011年1月16日 | 192 | 抜け落ちそうな見番 | 神奈川県足柄下郡箱根町 | 箱根湯本芸能組合 | 4,000万円 3,995万6,000円 |
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| 2012年5月13日 | 222 | ベランダがお風呂の家 | 岐阜県下呂市 | (個人) | 3,700万円 3,674万1,000円 |
一般個人宅の番組最高額 |
| 2016年1月10日 | 292 | 押し入れから落ちる家 | 東京都品川区 | (個人) | 3,600万円 3,598万8,800円 |
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| 2017年4月2日 | 308 | 借金で潮漬けされた島 | 長崎県詩島 | さだまさし | 3,500万円 3,552万円 |
特番にて放映 |
| 2014年7月13日 | 263 | 母親と同居できない家 | 山梨県甲府市 | (個人) | 3,300万円 3,298万5,000円 |
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| 2010年6月27日 | 173 | 外国人をもてなせない家 | 山口県下松市 | (個人) | 3,300万円 3,287万円 |
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| 2014年9月14日 | 265 | 誰にも貸せないアパート | 東京都葛飾区 | (個人) | 3,000万円 2,999万8,700円 |
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| 2013年11月17日 | 255 | 光が届かない学食 | 大阪市城東区 | 大阪信愛女学院 | 3,000万円 2,999万8,000円 |
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| 2016年8月21日 | 303 | 階段を渡る家 | 東京都世田谷区 | (個人) | 3,000万円 2,998万8,000円 |
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| 2014年6月22日 | 262 | 日に日に傾く家 | 東京都武蔵野市 | (個人) | 3,000万円 2,998万円 |
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| 2010年10月24日(前編) 2010年10月31日(後編) |
188 | つっかい棒で戸締りする家 | 長野県木曽郡木曽町 | (個人) | 3,000万円 2,997万円 |
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| 2014年4月20日 | 258 | 玄関まで40メートルもある家 | 和歌山県橋本市(旧高野口町) | (個人) | 3,000万円 2,990万3,000円 |
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| 2011年10月30日(前編) 2011年11月6日(後編) |
211 | 冬が怖い家 | 京都府京丹後市 | (個人) | 3,000万円 2,989万円 |
2011ビフォーアフター大賞受賞 |
一方、番組内のリフォームで史上最低額を記録したのは、2015年9月13日放送の回で58万4,000円で実現した。
| 放送日 | 物件 | サブタイトル | 場所 | 依頼者 | 予算 実行工事費等 |
補足 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015年9月13日 | 287 | 孫が遊びに行けない家 | 福岡県福岡市 | 大溝清人(バッドボーイズ)[注 5] | 50万円[注 6] 58万4,000円 |
番組最低のリフォーム予算かつ施工額 |
番組略史[編集]
SEASON I(2002年4月 - 2006年3月)[編集]
ワイドショーで好評だったリフォームコーナーを元に企画され、2002年4月28日から放送開始。放送時間は19:56 - 20:54。放送開始初期は家のリフォームのみならず、服飾のリフォーム(リメイク)を扱ったこともあった。
2002年10月20日から、19時台番組『決定!これが日本のベスト100』(テレビ朝日制作)の2分拡大に伴い、放送枠は19:58 - 20:54に縮小された。
2005年3月6日には、リフォームされた家が100軒に達したことを記念して2時間の特別番組を放送した。
放送開始から約4年を経た2006年3月19日の放送をもってSEASON Iは終了となった。終了の要因として、同時期に発覚した「アスベスト問題や2005年に発覚し世間を震撼させた一級建築士らによる耐震強度偽装事件の影響などで解体及びリフォームに際しての事前調査等の作業時間が長期化し、週1回の番組として成り立たなくなった」こと[5]があると報じられている。
特別番組時代(2006年10月 - 2009年3月)[編集]
2006年10月からは特別番組形態に移行し、不定期に放送された。詳細は後述。
SEASON II(2009年4月 - 2016年11月)[編集]
2009年1月、朝日放送の『ビフォーアフター』ホームページ及び各報道[6]にて、同年春からレギュラー放送を約3年ぶりに“SEASON II”と称して復活すると発表された。放送開始(再開)日は4月26日で、放送日時も第1次と同じく日曜の夜(19時58分から)となっている。
放送開始以来、基本的に毎週の放送で物件一つずつを扱っていたが、2012年秋以降は、19時台の番組[注 7]と交互に2時間特番として放送する、あるいは1時間枠で2週にわたり放送するなど、延べ2時間枠で1つのリフォームを放送する形態が主流となっている。1時間の回は年に数回程度しかなく、それも特別編や前後編がほとんどであり、2012年12月2日放送回から2015年5月31日放送分まで2年半もの間、1時間で家1軒リフォームする回は放送されなかった。
2010年9月に所・江口以外のレギュラー出演者が降板し、2010年10月以降は週替わりのゲスト2人(男女各1人ずつ、場合によっては3人の回もある)になっている。
地上アナログ放送では長らく4:3(ハイビジョン化後はサイドカット)映像だったが、2010年7月18日放送分より16:9レターボックス映像に移行した。しかししばらくは固定カメラ映像は4:3が使われていたが、2015年半ばから16:9レターボックス映像に移行した。
東日本大震災の震災復興や東京オリンピックによる建築需要増大と、それに伴う工期の遅れを理由として、2016年11月27日放送分をもってSEASON IIは最終回となった[1]。
第2期特別番組時代(2017年4月 - )[編集]
SEASON II終了発表の際、「今後は特別番組として不定期に放送する」と告知されており、翌2017年4月には(第2期)特別番組初回として、さだまさしが所有する孤島・詩島の建物を何件かリフォームする模様が放送された(以降の詳細も#特別番組の節に記載)。
出演者[編集]
司会の所とアテンダントの江口に加え、レギュラーパネリストとゲスト(2010年以降はゲスト2組)が出演するというスタイルで放送される。出演者紹介の際には「Before」と称して出演者の昔の写真と現在の年齢が表示される(年齢が表示されないこともある)。
司会[編集]
アテンダント(進行)[編集]
ナレーション[編集]
過去のレギュラーパネリスト[編集]
- SEASON I
- 戸田恵子
- 木村了
- 藤田弓子(途中まで)
- 宮崎美子(同上)
- はしのえみ(同上)
- ユンソナ(同上)
- 浜口順子(同上)
- 北村悠(FLAME・同上)
- 金子恭平(当時FLAME・同上)
- 乙葉(2005年12月まで)
- SEASON II
有名人の実家リフォーム相談スペシャル[編集]
前述のとおり、芸能人がゲストではなく依頼人としてVTR出演するケースがある。いずれも本人(あるいは夫人)の実家のリフォームで、一般視聴者として応募した内藤大助と、松岡ゆみこの回以外は、SeasonIIで「有名人の実家リフォーム相談スペシャル」として放送されたもので、リフォームが実現しなかった、あるいは簡易なリフォームで終了したケースもある。
| 氏名 | 放送日 | 物件 | サブタイトル | リフォーム内容 |
|---|---|---|---|---|
| 内藤大助 | 2009年10月11日 | 154 | カニ歩きで入る家 | 夫人の実家(惣菜店)を訪ねる際、家族全員身体を横向きにして歩いて、住居部分の入口に行かなければならなかった建物の脇の極めて細い通路を、1階店舗部分を一部縮小して、専用通路を確保。2階は住居用のダイニングを設け、居間には畳で被せられる大容量の床下収納が造られた。 |
| はなわ・塙宣之(ナイツ)兄弟 | 2010年3月7日 | 165 | はりぼての家 | 外構だけリフォーム済みで内装が全く手つかずの実家のリフォームの相談。リフォームに到らず。 |
| 狩野英孝 | 166 | すべってケガする家 | 実家である櫻田山神社の押入れ上にある屋根裏部屋へ通じる穴の存在。新たに階段を設置して1日で終了。 | |
| 小島よしお | 2010年3月7日 2010年4月25日 |
167 | 人前で服を脱ぐ店 | 実家のある久米島で、築44年のホテルの1階にある、小島の母が経営する元スナックで始めたカフェ&ブティックの使い勝手の悪さを改善。小島の実家にあったチャーギや、近所で使われなくなった赤瓦を譲り受け、雨端(あまはじ)風の座席と、「ゆんたく」(井戸端会議場)を店内に設けた。 |
| 高橋ジョージ・ 三船美佳夫妻 |
2010年8月1日 | 177 | 祖母の帰宅を阻む家 | 検証だけが行われ、実際のリフォームは放送されなかった。番組ホームページでも、この回の放送内容へのリンクが消えている(ページ自体は存在する)。 |
| チャンカワイ (Wエンジン) |
2010年9月12日 | 183 | 洗濯物が干せない家 | 重度の花粉症を持つ母のために、実家の2階にあるベランダの1階部分の空洞を花粉を遮断するサンルームに改造。リフォーム予算は30万円。 設計変更で不要になり、廃棄寸前だったアルミサッシを再加工して組み立て、さらに生い茂った庭の雑草を相方のえとうと二人で除去し、費用を抑えた。 |
| えとう窓口 (Wエンジン) |
184 | バケツのお風呂に入る家 | 排水が不十分なため浴槽が使えず、ポリバケツで代用していた実家の浴室。排水を改善し、浴室もタイル貼りにリフォーム。 カワイと同じくリフォーム予算は30万円だったが、予算オーバーのため5万円プラスされた。 | |
| 澤部祐 (ハライチ) |
2010年11月7日 | 188 | つかみどころのない家 | 実家に住む祖母の動線確保ため、玄関先をはじめ、寝室や浴室、トイレへの廊下に手すりを増設してバリアフリー化。 介護住宅のスペシャリストである建築家・天野彰が立ち上がる。介護を目的としたリフォームのため、費用の一部は地元の自治体から補助金制度を受けていた。 |
| あべこうじ | 189 | 憧れが落胆に変わった家 | 母の友人からもらったカウンターテーブルが仇になった実家の台所をアイランドキッチンに改造。さらに両親の寝室など2階のレイアウトも全面改装。「和とモダンの融合者」の匠・川口とし子が協力する。 | |
| えとう窓口 (Wエンジン) |
2011年1月23日 2011年1月30日 |
184 | バケツのお風呂に入る家 -第2章- |
この回の予算は70万円。換気扇が無いため、煙が充満した狭い実家の台所。間仕切りを撤去してダイニングキッチンに改装。 中古の業務用厨房機器を家庭向けに転用改造して費用を抑え、69万2000円で完了した。前後編の2週にわたって放送。 |
| えとう窓口 (Wエンジン) |
2011年4月3日 | 184 | バケツのお風呂に入る家 -最終章- |
雨漏りする屋根を葺き替え。道路から玄関までの地面を底上げし、バリアフリー化と雨天時に水が溜まらないようにする。 サビだらけのトタン外壁を塗装。予算80万円。えとうの学生時代の友人たちに協力を要請し、作業を効率良く行うことができた。 |
| ユージ | 2011年5月29日 2011年6月5日 |
200 | ギックリ腰になる庭 | 母が住む実家にある50坪の家庭菜園を兼ねた広い庭をガーデンリフォーム。前後編の2週にわたって放送。予算50万円。 元・大工見習いだったユージと、現在も建築・土木業に就く昔の友人たちと共に作業を手伝った。 |
| 木本武宏 (TKO) |
2012年3月4日 | 220 | お風呂が廊下の家 | 予算300万円。実家で暮らす祖母のため、10年前にリフォームできず、非常に使いにくくて寒い風呂場と洗濯場を入れ替える改造を行う。 物干しを行うためのサンルーフへの通路(ウッドデッキ)も確保。 |
| 木本武宏 (TKO) |
2012年6月24日 | 226 | 雨漏りする庭 | 亡き祖父が愛した日本庭園をガーデンリフォーム。予算400万円。匠と師弟関係があるユージが、サプライズで木本の実家を訪ね、工事に参加。断熱材を使った灯篭や、廃材で組み立てた擬石を作った。相方の木下隆行や二人の同級生も、木本が本業で途中離れている間に、放置された物置をバーベキュー用の厨房に改造した。 |
| 松岡ゆみこ |
2014年11月30日 2015年1月11日 |
270 | 床下から潜望鏡が覗く家 | 亡き父立川談志が住んでいた家をリフォーム。予算4,000万円。元々住居ではなく、平屋の店舗か倉庫だった建物を、無理矢理二階建ての住居に増改築したことが判明。木の土台が腐食し、バラバラだった基礎をやり直す作業などが加わり、予算オーバーで198万円追加した。リフォーム後は弟子の立川志らく一家が住居兼稽古場として譲り受ける。 |
| 古坂大魔王 |
2015年2月1日 | 272 | 屋根から父親が落ちそうな家 | 豪雪地帯である青森市の実家をリフォーム。予算2,800万円。雪だけでなく、地震による液状化現象が起きやすい砂地のため、隣家の空地を借りて曳家を行い、基礎部分を剥し、防水防湿加工に加え、地熱によるヒートポンプで融雪出来る工事を施工する。屋根も北海道で多く見られる無落雪屋根を採用。雪下ろしを省けるようにした。 |
| 小島よしお |
2015年3月15日 | 277 | 立ち退きを迫られた店 (営業再開を急ぐ店) |
前回、小島の母が経営していた飲食店兼ブティックが、建物の老朽化による取り壊しで立ち退きを余儀なくされ、2015年1月7日で閉店。イーフビーチ地区の店舗兼住宅を1500万円で小島が購入(土地のみ借地)。偶然沖縄本島に仕事に来ていたリフォーム当時の匠が、再び依頼を快諾。500万円の低予算で当時の店内の装飾や収納棚、厨房機器などを全て移設して費用を極力抑え、小島本人も改装作業を手伝い、2ヶ月の短期間リフォームを完成させた。 |
| 小島よしお |
2015年8月16日 | 277 | 繁盛しすぎて困る店 -シリーズ完結編- |
3ヶ月前に新装開店した小島の母が経営する飲食店兼ブティック。ところが、イーフビーチの海水浴客が連日訪れ、二つのテーブルしかない屋外の席の順番待ちを解消すべく、再度匠に依頼。予算250万円。防災用の貯水塔だけだった屋上に、大型のテーブル三つを備えたテラス席と、そこへ通じる螺旋階段を設置した。 |
| 大溝清人 (バッドボーイズ) |
2015年9月13日 | 287 | 孫が遊びに行けない家 | 福岡市東区・海の中道近くにある、かつて米軍所有だった旧アメリカンハウスを全面改造。現在は清人の父が一人で暮らしている。予算50万円。「三次元の冒険家」の匠・西濱浩次が協力。砂地の上に建つ実家の風呂場兼トイレの床下は、溢れた風呂の湯や洗濯機などの生活排水が浸み込んで、空洞化していたのを基礎からやり直した。DIYが得意な相方の佐田正樹や、建設関係に従事している二人の暴走族時代の仲間が手伝ったり、資材の低価格化や無償提供[注 9]など、人件費・材料費を抑えるも、予算オーバーで8万4,000円追加した。 |
| 田中要次 |
2016年6月12日 | 299 | 大雪で押し潰された家 | 木曽の実家の裏手にある築138年の板倉を、家族の帰省やゲストハウスなどに使える住居用に改装。2015年の記録的な大雪で屋根の一部が崩落寸前になっていた。倉の中にあった古い箪笥を手造りシステムキッチンの引き出しに転用。大型の樽は、防水加工を施して露天風呂に。屋根裏には簡易ホームシアターを設置する。田中本人も大半の作業を手伝い、水道工事店を営む学生時代の友人や、近所の方々のサポートもあり、400万円の低予算で完成した。 |
| えとう窓口 (Wエンジン) |
2016年6月19日 2016年6月26日 2016年9月11日 |
300 | 水回りが使えない家 | 予算400万円。71歳[注 10] になった母と同居できるように、都心から車で1時間ほどの富津市にある中古住宅を250万円で購入し、残りの150万円で匠とDIYリフォームを行う。以前、えとうが手伝った物件の依頼人たち、そして芸人仲間が助っ人としてサプライズで次々に登場[注 11] 。さらにユージと不良時代の仲間だった職人兄弟[注 12] が潮風で錆びて腐ったトタンの外壁を再生させる作業を手伝った。人件費・材料費を抑えるも、予算オーバーで26万1,840円追加した。 |
| 川島章良 (はんにゃ) |
2016年8月7日 | 302 | 思い出を整理できない家 | 江東区の隅田川沿いに建つ15階建て、世帯数400戸以上の大型マンションの9階の1室に暮らす両親の為に、家の収納不足を解消。姉弟が家族で遊びに来た時、いつでも気軽に泊まれるようにしたい。そして、父の故郷でもある京都の風情を感じられる京町家風に改装を希望した川島の依頼に応え、京都の匠の指導のもと、金田哲も相方の実家のリフォーム作業を手伝う。その希望通り、両親が大好きな京町家の風情を再現した都会のマンションリフォームを200万円の低予算で完成した。 |
| さだまさし | 2017年4月2日 | 308 | 借金で潮漬けされた島 | 長崎県長崎市大村湾の南西に浮かぶ詩島。島のリフォームは、番組史上初の試み。「自分が元気なうちに元気な島に戻したい。」とさだが応募。予算は3,500万円。元々は無人島だったのを約38年前に購入。周囲は約500メートル。さだが建てた、母屋(ログハウス)、管理棟、バンガロー、浴室棟などがある。たびたび友人達と訪れ、「トム・ソーヤーの冒険」をイメージして遊んで過ごした思い出の島に、「森の木の代弁者」の匠・松永務[注 13]が協力する。潮風にさらされ、床板や鉄筋の老朽化が激しい上=基礎をやり直す作業などが加わり、予算オーバーで52万円追加した。 |
匠のアシスタントとして同行した有名人[編集]
| 氏名 | 放送日 | 物件 | サブタイトル | リフォーム内容 |
|---|---|---|---|---|
| ユージ |
2011年9月4日 2011年9月11日 |
207 | 敷地千坪の庭 | 箱根町仙石原にある箱根マイセン美術館の館長から、同町の強羅に移転にする際、匠とユージと友人たちに、譲り受けた古い邸宅の玄関や、樹木が増え過ぎてしまった庭を整備してほしいと指名される。玄関部分を大きく広げ、庭の部分には温泉を引いて足湯を設け、車で来る来館者のために駐車場も整備した。 |
| ユージ |
2011年12月25日 | 214 | 泥まみれの保育園 | 岩手県にある保育園から、子供たちに安全な園庭を造ってほしいと依頼。水はけの悪かった固い地盤に導水管を設け、子供たちが転倒してもケガをしないよう洋芝をふんだんに植え、古タイヤを粉砕したゴムチップの丘や、テント素材の幕を使った木製の滑り台を設置。裏庭には交通安全を学ぶことが出来る自動車教習所風の自転車練習コースを造った。遊び道具の物置や園舎裏側には、ユージが虹や動物のカラースプレーアートを施す。このリフォームにも、ユージの友人たちが協力した。 |
| ユージ 木本武宏 |
2014年10月12日 | 268 | 夢が打ち砕かれた庭 | 鹿児島県の個人宅から、愛娘たちに安全で広い庭を造ってほしいと依頼。ユージは主にウッドデッキの補修と駐車場の整備を、木本はガーデンキッチンの周りを煉瓦で装飾する作業を手伝う。最後は二人で匠をサポートし、古い物置に土を盛って、展望台に改造する作業を担った。 |
| えとう窓口 | 2014年12月7日 2014年12月21日 |
271 | 薪で支える家 | 高知県梼原町の個人宅からの依頼。依頼主が支払えるリフォーム費用は100万円、えとうが匠にアシスタントを懇願し実現。廃校となった近所の小学校[注 14]の家庭科室で使われていた調理実習台をキッチンに改造したり、防湿効果がある竹炭を徹夜で作る作業を手伝う。えとうは現場を訪ねる前、予め油圧ショベルなどを操縦できる資格を取得していた。地元の自治体から補助金交付制度を活用しつつ、人件費・材料費を抑えるも、予算オーバーで45万0,900円追加した。 |
| ユージ 木本武宏 |
2015年3月8日 2015年6月28日 |
276 | ご近所から注意される庭 | ドイツ・ヘッセン州カッセルの個人宅から、高松市出身の妻に日本庭園を見せてあげたいと依頼。匠とユージ二人で現地に飛び、近年の造園事情の調査と廃材の確保を入念に行い、約240坪のガーデンリフォームを施工する。ユージが日本での仕事で一時帰国中に、木本が単身アポなしで渡独。前回同様、ガーデンキッチンを煉瓦で造る作業や、急斜面を有効に活用した小川の製作を手伝った。 |
| ユージ 木本武宏 |
2015年9月20日 2016年1月24日 |
286 | 首を長くして花嫁を待つキリン小屋 | 長崎バイオパークの築34年のキリン小屋に、徳山動物園から雌のキリンが嫁入りするのを機に、老朽化した小屋と広場を整備して欲しいと依頼。キリン小屋のリフォーム費用は60万円、番組史上初の動物園からの依頼である。岩盤層の敷地の環境と、作業の勘をつかむため、ユージはシバヤギの広場を、木本はクロキツネザルの小屋の整備を手伝う。その後、キリン広場の全面改修に二人も協力。しかし、警戒心の強い雄のキリンの行動を重視し、数日間作業を中断したため、完成したのは花嫁が来る前日の夕方だった。 |
| えとう窓口 | 2016年1月31日 2016年2月7日 |
293 | もったいない家 | 群馬県の個人宅から、400万円の低予算で妻の実家にある、築68年の祖父母の家の改装を依頼。主人はオーストラリア出身の英会話講師で、来日前に故郷の実家の改装を父と施工した経験を持ち、一緒に作業するのを条件に実施。住宅展示場の築7年のモデルハウスを解体する際、風呂やトイレ、サッシ、断熱材などの備品を、匠たちが持ち帰ることを前提に無償で譲渡してもらう。えとうは事前にアーク溶接などの作業ができる資格を取得。中古コンテナをアトリエに改造する作業を行った[注 15]地元の自治体から補助金交付制度を活用しつつ、人件費・材料費を抑えるも、予算オーバーで95万0,300円追加した。 |
| ユージ JOY |
2016年5月15日 | 297 | 四角四面の保育園 | 鹿児島県の保育園から依頼。建築計画の手違いで、園舎と系列の高校の男子寮に囲まれ、遊具を設置するための重機が入れられず、殺風景な姿だった園庭に、匠の奇抜なアイデアで廃材を有効活用して再生。ユージが仕事で東京に戻っている間、それまで番組に出ていると誤解され続けていたJOYが、ユージを通じて匠に弟子入りを志願。「本気で行う仕事に付いていける覚悟があるなら」と確認した上で参戦。ツリーハウスと園舎を結ぶロープ橋のロープを網状にする作業などを手伝った。 |
| ビフォーアフター工務店[注 16] | 2017年10月1日 | 309 | 穴だらけの家 | 東京湾岸の近くに建つ、築22年・32階建ての高層マンションの一室に住む大家族の部屋の改装を依頼される。同居する子供たちが、幼少時代に破壊した壁が24ヶ所、同じく穴が開いた建具が8ヶ所、計32ヶ所あった。これを渚が指導し、石膏ボードと新しい壁紙で補修。他にも表面が日焼けした畳の表面を交換したり、インターネットの掲示板で廃棄予定だった二段ベッドや学習机を無料で譲り受け、ツリーハウス風や、簡単な仕切りを設けた子供部屋の部品として再活用する。番組初の賃貸物件で、将来的に引っ越す際、原状回帰にすることが絶対条件。低予算リフォームの中、過去に建築や解体などの経験や資格を持つ芸能人が参加した。 |
| 魔裟斗 渚 (尼神インター) |
2018年4月15日 | 310 | 洗濯機を3台回す家 | 大阪市郊外に建つ、築17年・鉄骨造り3階建ての中古物件に住む、整骨院を経営する夫婦からの依頼。家族は依頼人二人の他に子供が8人(1男7女)の大家族。柔道で五輪の金メダルを目指す娘6人のため、30畳分の練習道場やトレーニングマシンを併設。しかし、クローゼットを改装した二段ベッドが壊れたり、8度も回す3台の洗濯機が各々別の場所に設置され、毎日の家事をこなす妻は激務であり、生活空間の改善が必要だった。「三次元の冒険家」の匠・西濱浩次が指揮し、洗濯専用の部屋や家族10人全員がゆとりを持って食事出来る大型テーブル、6人の娘たち専用の個室も完備。階段の細い空間には受賞したトロフィーやメダルを飾る棚を設けた。 |
| 魔裟斗 渚 (尼神インター) |
2019年4月28日 | 312 | ほぼ外で寝る家 | 山梨県富士吉田市、富士山を望む築55年元・布団屋さんの家に暮らす82歳の父親を心配する娘2人からの依頼。足腰を悪くしている父親には厳しい段差、隙間風が入り放題の寒い家に1人暮らしする父親が心配。最低気温マイナス10度以下!断熱材無しの「ほぼ外で寝る家」をリフォーム。「森の木の代弁者」の匠・松永務が協力する。 |
実家以外の物件のリフォームを依頼した有名人[編集]
| 氏名 | 放送日 | 物件 | サブタイトル | リフォーム内容 |
|---|---|---|---|---|
| 獣神サンダー・ライガー | 2013年6月2日 | 246 | 闘魂燃え尽きそうな寮 | アントニオ猪木が、日本プロレス時代に建てた自宅を改築した新日本プロレス選手寮(築50年)と、隣接する道場の一部を改装。ライガー自身も単身赴任で同寮で暮らす。予算4000万円。選手や練習生がタオル一枚で一旦屋外へ出て、離れの風呂場へ移動する光景を解消。若手選手の相部屋も、一人一室の個室に改装された。 |
| 山崎ノボル (ロビンソンズ) |
2018年9月23日 | 311 | 何もかも古い家 | 狭山市の団地の一室(5階建ての1階で専用庭付き)を350万円で購入。しかし、室内は44年前(1974年)の建造時のままで、結露と湿気によるカビが大量に増殖。予算200万円と言う制約の中、「身の丈の住作家」の匠・池田佳人と、「廃材のスタイリスト」である庭の匠・金井良一が指揮する。番組内では「親方」の肩書を持つ渚と魔裟斗の師弟コンビ、山崎と同じ事務所の先輩・えとう窓口と小野まじめのリフォーム施工経験者、さらには金井の愛弟子であるユージも加わり、妻と二人の幼い姉妹が喜ぶ都会のカフェ風の部屋とアイランドキッチン、そして盛土で造った滑り台を備えた専用庭を1ヶ月半かけて完成[注 17]。番組初の「団地の部屋のリフォーム」だった。 |
渡辺篤史のアフターアフター探訪[編集]
建もの探訪でお馴染みの渡辺篤史がビフォーアフター後の住宅をレポート。
| サブタイトル | 放送日 |
|---|---|
| 夏の京都編 | 2011年8月21日 |
捏造疑惑[編集]
2016年7月26日、リフォームを担当した愛知県の建設会社が追加工事費の損害賠償を求め名古屋地方裁判所に提訴した。建設会社によると、当初改修費は約2200万円とされていたのが追加工事によって最終的に約2700万円オーバーしたにもかかわらず、それに対する支払いがされていないとのことである。また、番組内では予算内でリフォームしたと放送されたため、放送倫理・番組向上機構にも申し立てる意向であると報じられた。これに対し朝日放送側は、追加工事の多くは建設会社の現場管理に問題があったためであり追加工事費の金額も根拠がないとコメントしている[7]。
テーマ曲[編集]
テーマ曲は松谷卓作曲の「Inscrutable Battle」。これは元々この番組のために作られたものではなく、テレビ朝日で過去に放送されていた報道番組『スクープ21』のテーマ曲を流用したものだった。本番組のサウンドトラック(後述)はオリコンチャート最高48位にランクインするなど、インストゥルメンタルのCDとしては異例の売り上げを弾き出している。
エンディング曲はMCの所ジョージの楽曲が使用される。
- SEASON I終了時のエンディング曲は、トコブクロ(所ジョージとコブクロのユニット)の『のこぎりの唄』(CD化はされていない)。スペシャル時代でも使用された。
- SEASON II開始時のエンディングテーマは所ジョージの『素敵な言葉は愛にうまる』(アルバム「コケコッコゥ〜七色の声色〜」に収録)。
その他、下記のクラシック音楽がアレンジして使用されている。
- 日本でバルトークの著作権が切れたのは2007年である。
スタッフ[編集]
復活特番(2017年以降)[編集]
- 第5回(2019年4月28日放送分)
〈技術〉
- TP/TD:山田洋和(第5回からTP兼務)
- CAM:杉山紀行、安達良(安達→第5回)
- MIX:斉藤宏司
- VE:楠部達也
- LD:稗田晋一
- VTR:徳永一馬(第3回-)
〈ロケ技術〉
- CAM:三好哲也(第2,4回-)、杉村正視(第5回)
- VE:福重伸隆(第4回-)
- ドローン(第1回以来):吉田剛(第5回)
- 編集:江原英生(第5回)
- MA:浦辺裕太(第3回-)
- 音効:久坂惠昭
- 技術協力:池田屋、blue box studio、砧スタジオ、DOME、TAMCO、夢玄、戯音工房(池田・DO・TAM・砧・戯音→第1回-、夢玄→第2回-、blue→第3回-)
〈美術〉
- プロデューサー:木村文洋
- デザイン:石森慎司
- 美術進行:小山千香子
- 大道具:卜部徹夫
- 大道具操作:大坪信昭
- 装飾:横山公一
- アクリル装飾:松本健(第1,2,5回)
- 特殊装置:福田隆正(第1,2,5回)
- メイク:武部千里(第1,2,5回)
- マルチ:伊藤拓也(第1,2,5回)
- 模型製作(第2回以来):木部隆(第2,5回)
- 美術協力:フジアール、東宝舞台、千葉洋行、テルミック、マルチバックス、ヤマモリ、木部工房、ティップス(フジ・東宝・テルミ・木部・ヤマ・マルチ→第1回、その他→第4回-)
- タイトルCG:PDIC(第3回-)
- CG:キムラケイサク(第3回はCG制作)
- 制作協力:TV CLUB、AO,inc.(AO,→第3回-)
- 編成:石橋義史(第4回-、朝日放送テレビ)
- 営業:多喜澪(第4回-、朝日放送テレビ)
- 番組宣伝:高橋寿英(第3回-)・松下友美子(第4回-)(共に朝日放送テレビ)
- 番組デスク:松原幹(朝日放送テレビ)
- 演出補:早川裕次郎(第3回-)、年静(第5回)
- FD:伊藤泰周(第5回)
- 制作補:沖津一洋(第3回-)
- ディレクター:酒井謙之(第5回、第3,4回はFD)
- 演出:古賀謙一(第2回-)
- 総合演出:髙橋章良(CHAPTER)
- プロデューサー:山下浩司(朝日放送テレビ、第5回)、青山速己・武川和美(AO,inc.、共に第3回-)
- チーフプロデューサー:植田貴之(朝日放送テレビ、第4回-、第3回まではプロデューサー)
- 制作:ABCTV(第3回-、以前はABC)、CHAPTER(CHAP→第1,2回は制作協力)
過去のスタッフ[編集]
〈技術〉
- TP:別府忠久(第4回まで)
- VTR:善方光一(第2回)
〈ロケ技術〉
- CAM:岡田栄(第1,3回)、高野清隆(第2,3回)
- VE:斉藤弘一(第1-3回)、大貫晶(第2回)
- 照明:東岡允(第1回)、足立洋幸(第2回)
- ドローン:桑野師一、矢尾板亨(共に第1回)
- 編集:伊藤和幸、鈴木大知(共に第1,2回)、滝嶋秀臣(第3,4回)
- MA:伊藤慎吾(第1,2回)
- TK:伊藤梓見(第1,2回)
- 技術協力:写楽(第1-3回)、ザ・チューブ(共に第1,2回)、ライス・アップ、スカイフィーダ(共に第1回)
- インテリアコーディネート:尾田恵(第1,2回)
- 美術協力:緑屋家具(第1回)、菜インテリアスタイリング(第1,2回)
- CG制作:ぴーたん(第1回)、FUJIWARA CG OFFICE(第1,2回)
- 営業:伊地智厚太(第4回、朝日放送テレビ)
- 番組宣伝:田中彰(第1,2回)・多田香奈子(第1回)・市川貴裕(第2回)(共にABC)、朝比奈紀子(第3回、朝日放送テレビ)
- 制作デスク:沢口恵美(第1,2回)、水島ひろみ(第1回)
- 制作補(第2回):磯田今日子(第2回)
- 演出補:中島健登、櫻井将平、宮本峻明(共に第1回)、上坂和也、長谷川侑也、中川咲歩、市川頌子(共に第2回)、畏岩慧(第3回)、山橋紗英、瀧川雅士(共に第4回)
- FD(第2回):藤極忠晴(第1回はディレクター)
- ディレクター:小原斎(第1回)、黒河内隼仁(第1,2回)、加藤翔輝(第2回)、岡島友孝(第3,4回)
- プロデューサー:田村雄一(ABC→第3回は朝日放送テレビ)、一丸拓之(共に第1,2回)、寺本俊司、古殿香織(共に第1回)、岩田うらら、古原幸一(古原→第1回は演出)(共に第2回)
- チーフプロデューサー:井口毅(ABC→第3回は朝日放送テレビ)
レギュラー版(2016年11月まで)[編集]
- ナレーション:加藤みどり
- 総合構成:伊藤正宏、中野俊成
- 構成:むらこし豪昭 / 工藤ひろこ、政宗史子
- 技術:
- TP(テクニカルプロデューサー):別府忠久(以前は、TM(テクニカルマネージャー))
- TD(テクニカルディレクター):山田洋和
- CAM(カメラマン):杉山紀行、吉田剛、斑目重友、今宮健太
- MIX(ミキサーオーディオ):平川圭史、西崎智美
- VE(ビデオエンジニア):船山道夫、楠部達也
- LD(ライディングディレクター):岩下征二、稗田晋一
- ロケ技術:池田屋、写楽
- CAM(カメラマン):安達良、杉山紀行、青木俊(池田屋)、橋本俊令、柳ヶ瀬善男(ヒートワン)、城尾真治(東洋放映)、西村功二、奥村一彦(mabu)、西雄一(Procam→T-TEX)、岡田栄、三好哲也(写楽)、永澤英人(アークジャパン)
- VE(ビデオエンジニア):横田満洋、楠部達也、中村寿昌(池田屋)、海渡敬介(ヒートワン)、宮村哲夫(東洋放映)、松岡奈央子、照井慎也、樫山典寿、菅野龍弥(mabu)、河内淳(Procam→T-TEX)、斉藤弘一(写楽)、高橋勉(アークジャパン)
- VTR編集:伊藤和幸、今井純
- MA(マルチオーディオ):赤川淳、伊藤慎吾
- 音効:長内勇治
- TK(タイムキーパー):伊藤梓見
- 技術協力:池田屋、TAMCO、DOME、砧スタジオ、ザ・チューブ
- 美術:
- 美術プロデューサー:木村文洋
- 美術セットデザイン:石森慎司
- 美術進行:小山千香子
- 大道具:高橋千鶴
- 大道具操作:山本和成
- 装飾:横山公一
- アクリル装飾:松本健、大竹由里子
- 特殊装置:釜田慶一
- ヘアメイク:武部千里
- マルチ:伊藤拓也
- 模型制作:木部隆
- 美術デスク:渡邊美保
- 美術協力:フジアール
- タイトルCG:岩下みどり(ケネックジャパン)
- CG制作:エーデルジャパン、ぴーたん
- リサーチ:ワイズプロジェクト
- 宣伝:多田香奈子、遠山雄大→田野和彦(朝日放送テレビ)
- 番組デスク:松原幹(朝日放送テレビ)
- 制作デスク:水島ひろみ
- FD(フロアディレクター):大矢啓太
- 演出補:柳下明大、上坂和也、櫻井将平、橋本悠希、村上誠一郎
- 制作担当:松本光司、神成欣哉、山崎薫、難波裕介、薗田美有紀、岩井隆昌
- 演出:黒河内隼仁、小原斎、福田翔吾、吉村鉄平、小原隆史、藤極忠晴、坂井直之、岡島友孝、赤羽怜、加藤翔輝/古原幸一、古賀謙一、管沼誠、青山速己、大矢啓太
- 総合演出:高橋章良
- プロデューサー:植田貴之、田村雄一(朝日放送)、寺本俊司、古殿香織(社員)、古原幸一、一丸拓之(JUMP)
- チーフプロデューサー:吉川知仁→井口毅(朝日放送、以前はプロデューサー)
- 制作協力:TV CLUB、CHAPTER、東通企画、映像未来
- 制作:朝日放送テレビ、社員、JUMP
ネット局と放送時間[編集]
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送時間 | ネット状況 |
|---|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 朝日放送(現:朝日放送テレビ) (ABC) | テレビ朝日系列 | 日曜 19:58 - 20:54 | 【制作局】 |
| 北海道 | 北海道テレビ(HTB) | 同時ネット | ||
| 青森県 | 青森朝日放送(ABA) | |||
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ(IAT) | |||
| 宮城県 | 東日本放送(KHB) | |||
| 秋田県 | 秋田朝日放送(AAB) | |||
| 山形県 | 山形テレビ(YTS) | |||
| 福島県 | 福島放送(KFB) | |||
| 関東広域圏 | テレビ朝日(EX) | |||
| 長野県 | 長野朝日放送(abn) | |||
| 新潟県 | 新潟テレビ21(UX) | |||
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ(SATV) | |||
| 石川県 | 北陸朝日放送(HAB) | |||
| 中京広域圏 | メ〜テレ(NBN) | |||
| 広島県 | 広島ホームテレビ(HOME) | |||
| 山口県 | 山口朝日放送(yab) | |||
| 香川県・岡山県 | 瀬戸内海放送(KSB) | |||
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ(eat) | |||
| 福岡県 | 九州朝日放送(KBC) | |||
| 長崎県 | 長崎文化放送(NCC) | |||
| 熊本県 | 熊本朝日放送(KAB) | |||
| 大分県 | 大分朝日放送(OAB) | |||
| 鹿児島県 | 鹿児島放送(KKB) | |||
| 沖縄県 | 琉球朝日放送(QAB) | |||
| 富山県 | 富山テレビ(BBT) | フジテレビ系列 | 土曜 13:55 - 14:55 | 遅れネット |
| 鳥取県・島根県 | 山陰中央テレビ(TSK) | 土曜 15:55 - 16:50 | ||
| 高知県 | 高知放送(RKC) | 日本テレビ系列 | 日曜 15:00 - 15:55[注 18] | |
| 日本全域 | BS朝日 | BS放送 | 日曜 16:00 - 16:55[注 19] |
- 日本国外の放送局
- 台湾の国興衛視でも『超級全能住宅改造王』のタイトルで2005年7月から放送されている(SEASON IIの放映開始は2010年2月から)。
- 東南アジアの有料テレビ局 Life Inspiredでも「Before and After」のタイトルで2015年9月現在放送されている。
- 過去のネット局
- 2019年現在、BS朝日のみレギュラー放送している。
- テレビ朝日などでの再放送では、スタジオトークがカットされた再編集版が放送されている。一方、BS朝日ではスタジオトークがカットされない放送となっている(ただし、エンディングを一部加工、リフォーム依頼の宛先が朝日放送本社あてになっている)。2010年5月から、BS朝日でもSEASON IIが再放送されるようになった。朝日放送での再放送はスタジオトークがカットされる場合とされない場合があるが、2011年度以降に土曜日にレギュラーで再放送されている番組ではスタジオトークがカットされていない。
- 朝日放送が阪神主催(主に対巨人戦)のプロ野球中継を関西ローカルで放送する場合、週末午後など後日に臨時枠移動していたが、系列局へは裏送りで先行ネットとしていた。
- 北海道テレビがYOSAKOIソーラン祭り最終日を中継する場合は土曜日午後の遅れネットとなる。
- 2011年3月13日は、当初は放送を予定していたが、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に伴う報道特別番組が組まれたため、休止となった。
- 2013年5月19日は通常の放送時間帯にテレビ朝日・北海道テレビが『スーパーベースボール・北海道日本ハム×巨人』(両局の共同制作)を放送したが、本番組は休止とはならず、左記の2局以外では通常通り放送し、テレビ朝日では同年5月25日(土)16:28 - 17:25の『スペシャルサタデー・第3部2』枠で遅れネット、北海道テレビでもテレビ朝日と同日異時に遅れネット[8][注 20]。
- 「ビフォーアフター大賞2014」は放送予定日に急遽衆院選の開票特番が組まれたため放送枠を確保できず、2014年12月31日に関西ローカルで放送された。
- 2015年9月6日は、当初は通常枠での放送を予定していたが、急遽『U18野球ワールドカップ2015 決勝 日本×アメリカ』の中継が決まったため、休止となった。
特別番組[編集]
第1シリーズから第2シリーズまでの間および第2シリーズ終了後は、スペシャル番組として不定期に放送されている。
- 第1回 - 2006年10月8日放送(18:56 - 20:54)。「玄関から入れない家」と題し、車庫の中に浴室を設置したため自転車が玄関前にしか置けなくなり、勝手口から出入りしなければならなくなった家をリフォーム。
- 第2回 - 2007年1月14日放送(18:56 - 20:54)。「お腹がつっかえる家」と題し、外の風呂場の入り口の幅が30cmしかない戦前から建つ9坪の2軒長屋をリフォーム。ゲストパネラーは戸田恵子、乙葉、吉田秀彦、金子貴俊。
- 第3回 - 2007年4月14日放送(19:00 - 20:54)。「犬が占領する家」と題し、リビングをペット専用部屋としたために窮屈になった二世帯七人家族の家をリフォーム。レギュラー戸田恵子、ユンソナ、ゲスト津川雅彦、的場浩司(2007年3月で終了した『ドスペ!』枠での放送)。
- 第4回 - 2007年9月30日放送(18:56 - 20:54)。「ジャングルジムの家」。この枠は2007年9月時点で、『旅の香り』の2時間スペシャルと特番枠の『サンデーデラックス』を交互に放送しているが、『サンデーデラックス』とは別枠で放送された。この放送では依頼者の家族がリフォームに携わっている。また、この放送回からハイビジョン制作になった(スタジオ部分のみ)(18:56 - 20:54)。「パッチワークの家」。ゲストパネラーは松居一代、石田衣良、山口もえ、永井大。
- 第5回 - 2008年1月13日放送
- 第6回 - 2008年3月30日放送(18:56 - 20:54)。「家族で食卓を囲めない家」と題し、段差が多く部屋が細切れの家をリフォーム。ゲストパネラーはグッチ裕三、堀ちえみ、須藤元気、新山千春。この回よりロケ部分もハイビジョン撮影となる。
- 第7回 - 2008年9月28日放送 (18:56 - 20:54)。「子供が100人いる家」と題し、学習塾を経営し、平屋に2階部分となる別の家を増築したという家をリフォーム。ゲストパネラーは草野満代、佐々木蔵之介、山崎静代(南海キャンディーズ)、五十嵐隼士。なお、草野、佐々木、山崎、そしてアテンダントの江口は4人とも2月4日生まれであることが番組内で明かされた。
- 第8回 - 2009年3月22日放送(19:00 - 20:54)。「裸で玄関を出る家」。ゲストパネラーは徳光和夫、内藤大助、香坂みゆき、上原美優。解体の過程で家に外壁がないことがわかったため、初めてリフォーム費用が予算を超えた。
- 第9回 - 2017年4月2日放送(18:57 - 20:54)。「借金で潮漬けされた島」。依頼人はさだまさし。自ら監督を務めた映画『長江』を制作するため約35億円という莫大な借金を抱えたさだが、借金返済のため、約30年以上放ったらかしにしていた“詩島”(うたじま)と呼ばれた長崎県にある別荘一帯をリフォームするという企画。ゲストパネラーは升毅、鈴木京香
- 第10回 - 2017年10月1日放送(18:57 - 20:54)。「穴だらけの家」。この回までは朝日放送が制作局であった。詳細は「#匠のアシスタントとして同行した有名人」の節を参照。ゲストパネラーは草刈正雄、黒木メイサ
- 第11回 - 2018年4月15日放送(18:57 - 20:54)。「洗濯機を3台回す家」この回から朝日放送テレビが制作局となる。ゲストパネラーは、片岡愛之助、菊池桃子
- 第12回 - 2018年9月23日放送(18:57 - 20:54)。「何もかも古い家」ゲストパネラーは、名取裕子、千葉雄大
- 第13回 - 2019年4月28日放送(18:56 - 20:54)。「ほぼ外で寝る家」ゲストパネラーは、谷原章介、高橋真麻
関連商品[編集]
DVD[編集]
2007年12月21日に以下の4枚が同時に発売となった。SEASON Iの各エピソードから1枚あたり3話を収録したもの。スタジオ部分はカットされ、ロケVTRのみでの構成となっており、それぞれ担当した匠へのインタビュー(発言内容などから、インタビュー部分は2007年以降に収録されたものとみられる)が特典映像となっている。Vol.1と2、Vol.3と4のセットにブックレットが付属したDVD BOXもある。発売元は朝日放送・東宝。
- Vol.1 未来をおびやかす台所編(TDV17362D)
- Vol.2 超狭小住宅編 1(TDV17363D)
- Vol.3 やすらぎが何処にもないお風呂編(TDV17364D)
- Vol.4 超狭小住宅編 2(TDV17365D)
CD[編集]
2枚のサウンドトラックが発売されている。いずれも松谷卓名義で、発売元はエピックレコードジャパン。
- ビフォー・アフター(ESCL-2429、2003年8月6日発売)
- ビフォー・アフター コンプリート(ESCL-2695、2004年9月23日発売[9])
- SEASON Iの挿入曲全30曲を収録した2枚組アルバム。
書籍[編集]
放映された内容を元に、以下の書籍が刊行されている。
- 大改造!!劇的ビフォーアフター - リフォームで家族の問題を解決します ISBN 4-87-465641-2 芸文社刊 2003年7月発行
- 番組でのリフォームから、18軒の家族を取材。番組では放映されなかった内容を紹介するムック。
- あなたの家のビフォーアフター - 100軒から学ぶリフォーム術 ISBN 4-83-561521-2 ぴあ刊 2005年3月発行
- リフォーム100軒達成記念で刊行。
- 匠百軒―番組登場の建築家はこんな人 ISBN 4-83-560717-1 ぴあ刊 2005年3月発行
- 番組で行われたリフォームから約20軒と、匠の紹介、インタビューで構成したムック。
モバイル[編集]
放映された番組を題材にしたソーシャルゲームが提供されている。
脚注[編集]
注記[編集]
- ^ 番組ロゴに併記された表記に基づく。なお、日本語のロゴ表記も、正確には「ビフォー」の横棒(音引き)が長い右向き矢印で表記されている(「ビフォ→アフター」)。なお、SEASON IとSEASON IIのロゴデザインは同じだが、色遣いが異なっている。
- ^ 2017年10月1日の2時間スペシャルまでは、認定放送持株会社移行に伴う商号変更ならびに分社化前のため、朝日放送。
- ^ 事前に平面図の提示と大まかな内容の説明は行われているようである。また、例外的に依頼主家族の一部が工事に参加する場合もある。
- ^ 日曜日16:55 - 17:55(JST)に再放送、2007年10月から2008年3月までは木曜日18:30 - 19:30(JST)、2005年4月から2007年9月までは土曜日19:00 - 20:00、2005年3月までは土曜日の20:00 - 21:00および月曜日の23:00 - 24:00(JST)にも再放送されていた。2006年3月まではリフォームの資料請求ができる双方向データ放送も行っていた。2009年4月のSEASON II開始後も2010年4月25日まで引き続きSEASON Iの再放送をしていた。
- ^ 本来の芸名は「清人」だが、当番組には、本名名義でリフォームを依頼し、VTR出演をした。
- ^ これより低い予算ではWエンジンの二人が、各々の実家で「30万円」のリフォーム予算を提示したが、チャンカワイの実家はベランダ部分のみ、えとう窓口の実家は風呂場のみの予算だった。現在、庭を含めた家全体では、清人の50万円が最低リフォーム予算である。
- ^ 『シルシルミシルさんデー』(- 2014年9月)→『オドロキ見たいテレビ びっくりぃむ』(2014年10月 - 2015年3月)→『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』(2015年4月 - 2016年9月、2016年10月から木曜19時台に移動)→『日曜もアメトーーク!』(2016年10月 - )
- ^ 2011年3月20日・5月22日放送分では八塚彩美(朝日放送〈当時〉アナウンサー)が江口の代わりにアテンダントを担当。
- ^ 浴室のタイルはビルの外壁タイルなどで、業者が多めに製作して余った製品を格安で譲り受け、庭に通じるアルミサッシはサッシ店に勤める友人が、設計変更で廃棄予定だった商品を無償で現場へ運び込んだ。
- ^ 放送当時の年齢
- ^ 内装解体の助っ人に来たのは、クールポコ(小野まじめは元・型枠大工で、風呂場の基礎を造る作業と床暖房工事の作業も手伝う)・ミリオンズ・マシンガンズ・ワンクッション・よろこんで佐藤・加藤歩(ザブングル)。
- ^ 弟は箱根のマイセン美術館と、岩手県の保育園のリフォームで、ユージと作業経験あり。
- ^ 過去に内藤大助の夫人の実家、小島よしおの母が営む店舗のリフォームがある。
- ^ 依頼主の長男が卒業した小学校でもある。
- ^ 依頼主の主人が副業で、システムエンジニアの仕事をしているから。
- ^ 参加したメンバーはユージ・えとう窓口・魔裟斗(元解体工、および水道工事施工)・渚(尼神インター・元大工)・田中道子(二級建築士)。
- ^ 専用庭のみ、金井とユージが多忙なスケジュールの合間を縫って来たため、僅か一日で作業を完了した。
- ^ 以前は12:00 -だった。
- ^ 2時間特番の回を放送する場合は15:00 -。
- ^ この回の放送は2週に分けた回の前半であったため、エンディングにある次回予告で「来週よる7:58放送」を「あす夜7:58放送」といった旨のテロップに差し替えたものを事前に朝日放送からテレビ朝日・北海道テレビの両局に向けて裏送りを受けた。
出典[編集]
- ^ a b 「劇的ビフォーアフター」14年の歴史にいったん幕…今後は特番 Sponichi Annex 2016年11月25日発行、同日閲覧。
- ^ a b c 大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON IIとは? - 番組公式サイト内
- ^ a b “よくあるご質問”. 番組公式サイト. 朝日放送. 2009年4月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年7月27日閲覧。
- ^ “新語・流行語大賞2003”. 自由国民社. 2014年3月31日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年5月18日閲覧。授賞式には加藤みどりが出席。
- ^ 「ビフォーアフター」アスベストで終止符 - 日刊スポーツ2006年1月28日付
- ^ テレ朝「劇的ビフォーアフター」が復活! - 日刊スポーツ2009年1月15日。放送時間は日曜夜7時58分からと報道している。
- ^ “「ビフォーアフター」追加工事費で提訴 建設会社が朝日放送などへ2900万円損賠請求”. 産経WEST (2016年7月26日). 2016年7月29日閲覧。
- ^ 番組公式 Web ページの次回予告欄の告知より。
- ^ ESCL-2576で2004年9月23日にレーベルゲートCD2で発売され、その後CDで再発売された
関連項目[編集]
- ベストタイム(必殺リフォーム計画)
- 住宅バラエティー 我が家・大作戦!
- 渡辺篤史の建もの探訪
- 今田ハウジング
- 完成!ドリームハウス
- 住人十色
- たけし・所のWA風がきた! - 直接の前身番組。
- 住まいのダイエット - 直接の後継番組。
似たコンセプトの番組[編集]
- 愛の貧乏脱出大作戦 - 1996年-2002年にテレビ東京系列で放映されていた「商業店(主に飲食店や旅館)専用ビフォーアフター」とも言えた番組。店舗内装のリフォームだけではなく、調理人の再修業や店内メニュー見直し・新メニュー考案まで番組でサポートし、最終的に経営が傾いていた店の繁盛化を目指すのがテーマだった。
- 有吉ゼミ - 2015年から「ヒロミ、家をイジる。」という企画で、ヒロミによるリフォーム企画が放送されている。
- Pimp My Ride - 視聴者のボロ車を隅々までカスタムするという内容から、時に「ビフォーアフターのクルマ版」と表現される。
- アメリカン・ビンテージ大修復!ビフォー&アフター [1] (American Restoration) - 専門チャンネルの一つ「ヒストリーチャンネル」で放送されているアメリカ合衆国テレビ番組。古物再生専用職人の手により、数々の骨董品やお宝品が修復・修理される。
- 感涙!よみがえりマイスター [2] - NHKで放送されているTV番組。先述の「アメリカン・ビンテージ大修復!ビフォー&アフター」と同じく、骨董品やお宝品が修復・修理される。
外部リンク[編集]
- ABC「大改造!!劇的ビフォーアフター」公式サイト
- ABC「大改造!!劇的ビフォーアフター」公式サイト(SEASON II・2015年11月15日放送分までの物件リスト)
- ABC「大改造!!劇的ビフォーアフター」(SEASON I)公式サイト
- テレビコ「大改造!!劇的ビフォーアフター」制作者インタビュー
- 「大改造!!劇的ビフォーアフター」放送リスト TheTVDB.com
| テレビ朝日系列 日曜19:56 - 19:58枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
弾丸!ヒーローズ
※19:56 - 20:54 |
大改造!!劇的ビフォーアフター
(第1期・Season I) 【2分縮小して継続】 【この番組まで朝日放送制作】 |
|
| 朝日放送制作・テレビ朝日系列 日曜19:58 - 20:54枠 | ||
弾丸!ヒーローズ
※19:56 - 20:54 |
大改造!!劇的ビフォーアフター
(第1期・Season I) |
笑いの金メダル
【金曜21:00 - 21:54枠から移動の上、2分拡大して継続】 |
大改造!!劇的ビフォーアフター
SEASON II(第2期) |
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