大川雅大

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おおかわ まさひろ
大川 雅大
本名 米良 雅大
生年月日 (1989-03-31) 1989年3月31日(29歳)
出生地 日本の旗 日本千葉県茂原市
血液型 B型
職業 俳優
活動期間 2003年-2011年(俳優業)
2011年-(制作業)
主な作品
映画
ごくせん THE MOVIE
テレビドラマ
かるた小町
太陽と海の教室

大川 雅大(おおかわ まさひろ、本名:米良 雅大(めら まさひろ)、1989年3月31日 - )は、日本の元俳優株式会社宝映テレビプロダクションに所属していた。 千葉県茂原市出身。真岡市立真岡中学校私立文星芸術大学附属高等学校卒業。

来歴・人物[編集]

  • 幼い頃から母・祖母との3人暮らしであった。
  • 小学・中学校でサッカー部に所属。ポジションはゴールキーパー。小学3年時から趣味でボウリングを始め、千葉県ボウリング協会主催「県民の日ボウリング大会」では地区予選を通過し、当時ジュニアで県9位に入賞。
  • 芸能界に入る前は社会福祉士を目指していた。
  • 母はシンガーソングライターの米良礼子。父方の祖父は政治家・浜田幸一の元秘書。父も音楽家であり、芸術の血を継いでいる。
  • 2005年、『笑っていいとも!』の祝日特別企画「電車男コンテスト」に出演。レギュラー出演者には、同じ茂原市出身の小倉優子も出演している。コーナーでは電車のアナウンスと馬の鳴きまねを披露。タモリ、レギュラー出演者に好評だった。
  • 太陽と海の教室』で共演した松永一哉、演劇ユニット「BIZARRE」のメンバー大森亮などと仲が良い。また、水田航生木ノ本嶺浩柴崎佳佑松永隼とも交友がある。
  • 自分にとっての第二の故郷は静岡県三ヶ日町だと、ブログに度々書いている。
  • 2011年末に俳優業を引退。現在は制作・キャスティング業に転身し、表からは完全に退いている。

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ[編集]

CM[編集]

WEB[編集]

VP[編集]

広告[編集]

舞台[編集]

  • 宝映テレビプロダクション・プロデュース作品
    • 「TRAPPING HOUSE」(脚本:水野宗徳 演出:今村クニト、2004年)
    • 「TSUTOMU」(原作:横内謙介 脚色・演出:田子裕史、2004年)
    • 「トウキョウラヂヲ」(監修:水野宗徳 脚本:金沢知樹 演出:今村クニト、2005年) - 立花秀男役
    • 「CONSOLE BOYS AND GIRLS」(脚本・演出:篠原明夫(シノハラステージング)、2005年)
    • 「DEAD LINE」(脚本・演出:杉野なつ美、2006年) - 警察官役
    • 「気分はスウィートルーム」(脚本:Happy-oh!!boys&girls 演出:田子天彩、2006年)
    • 「運命のディスク」(脚本・演出:A・ロックマン、2009年) - 田口役
    • 「ポンポン島」(脚本・演出:金沢知樹、2010年)
  • 「わかくさのうた」(作・演出:高木宏道、2010年) - 大沢役
  • 劇団THE東京ピチピチBOYS「悪さしながら男なら、小粋で優しい馬鹿でいろ」(脚本:市川十億衛門 演出:久永輝明、2011年) - 看守・小陣毬役
  • G&Gアクターズファクトリー vol.3「夏草〜夜明けを待ちながら〜」(脚本:望月武 演出:田中優樹、2011年) - ネコ耳 / 根津康文役

キャスティング作品[編集]

舞台[編集]

  • 「if〜不思議な運命の物語」(2011年)
  • 「Bitter Room」(2012年)
    • 主な出演者:今村聡・小島祐輔・望月柊成・下川真矢 他
  • 「青葉大学新聞部物語」(2012年)
    • 主な出演者:加藤翔平・本田昂也・村上玲・瀧内公美・町理恵 他
  • 「ホテルグリーンイン燕三条」(2012年)
  • 「DOWNTOWN HOTEL」(2012年)
    • 主な出演者:木村公一・市川円香・浅野昭子 他
  • 「スクエア〜SQUARE」(2012年)
  • 「愛しの★ギョレンジャー」(2013年)

広告[編集]

  • 酒井医療株式会社
  • 日本経済新聞

脚注[編集]

  1. ^ Short Short Film Festival & Asia2010 旅シヨーット!プロジェクト部門入選作品
  2. ^ しずおかデジタルコンテンツグランプリ2009 特別賞受賞作品

外部リンク[編集]