大嶋一也
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| 大嶋一也 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 愛知県 |
| 生年月日 | 1958年1月28日(60歳) |
| 身長 | 163cm |
| 体重 | 54kg |
| 血液型 | AB型 |
| 競艇選手情報 | |
| 所属 | 愛知支部 |
| 登録番号 | 3010 |
| 登録期 | 49期 |
| 弟子 | 仲口博崇(3554) |
| 特徴 | 自在 |
| 選手実績 | |
| デビュー日 | 1981年11月5日 |
| 選手引退日 | 2017年11月9日 |
| 主要獲得タイトル | |
| |
大嶋 一也(おおしま かずや、1958年1月28日 - )は、愛知県出身の元競艇選手。
登録番号3010。身長163cm。血液型AB型。49期。愛知支部所属。弟子に仲口博崇、同期に西山昇一、西島義則、山口哲治らがいる。
経歴[編集]
- 49期訓練生として本栖研修所に入り、リーグ戦勝率6.63(49期リーグ戦勝率1位)の成績で卒業した。
- 1981年9月19日、選手登録。
- 1981年11月5日、常滑競艇場でデビュー。
- 1982年2月27日の浜名湖競艇場・一般戦で初勝利。
- 1999年6月22日、唐津競艇場でのグランドチャンピオン決定戦競走でSG初優勝。
- 2006年、膵臓の手術のため長期欠場を余儀なくされた。一時期「引退して、どんな余生を過ごそうかなと考えていた」とも考えていたが、術後は驚異的な回復力で同年6月に復帰。
- 2007年、大村競艇場での第8回名人戦で3号艇で優出。スタート展示では枠なりだったが、本番では意表を突く1コース奪取からイン逃げを決め、栄冠を勝ち取った。
- 2009年、年間最多勝利選手(120勝)となり、通算勝利数は1500を超える。
- 2017年11月9日、蒲郡競艇場でのG1ダイヤモンドカップを最後にA1級在籍のまま引退。自身最後のレースは6号艇で登場、2コースから2着であった。[1]
選手特徴[編集]
生粋のイン屋で、同期の西島義則と同じく積極果敢なコース取りで知られた。
SG競争でのトラブル[編集]
2007年11月22日に浜名湖競艇場で開催されていたSG競艇王チャレンジカップ競走3日目の第6レース展示航走終了後、第7レース1号艇で出走予定だった大嶋がプロペラ交換の為にスタート展示用に係留してあるピットに向かったが、その際にボートを間違え本番ピット第6レース1号艇の森秋光のプロペラを交換してしまう。展示航走終了後はプロペラ交換等は認められない為「展示後の状態変更」で森秋光は第6レースを選手責任外の欠場、大嶋は「内規違反」で第7レースを選手責任による欠場および即刻帰郷となる前代未聞の事態が起こった。そのため、2007年12月6日から2008年2月5日までの3か月間出場停止と、出場停止解除から1年間SG競走及び競艇名人戦競走(2008年、2009年)から除外となった。
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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