大山照羅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

大山 照羅(おおやま あきら、韓国名:崔元鍚(チェ・ウォンソク)、1997年3月24日 - )は、日本実業家。一般社団法人国際空手道連盟大山倍達極真会館極真会館 宗家)の理事兼MAS大山コイン最高統括責任者。東京都豊島区出身。

Mas Oyama Coinのwebサイトでは「私が最も力を注力していくつもりなのが、非行少年の更生と青少年の育成に対するMASコインの導入です。MASコインを利用して、誰もが青少年の育成及び非行少年の更生に対して応援できる環境づくりをしていきたいと思います。」

と述べている。


2019年1月 覚醒剤取締法違反の罪で懲役1年6月(執行猶予3年)の有罪判決を受けた。

      法廷では覚せい剤の使用について「間違いありません」、「14歳で始めて覚せい剤を使用した」と容疑を認めている。

      判決は、懲役1年6ヵ月(執行猶予3年)が下された。

2019年2月 東京都新宿区大久保の片側3車線の都道を普通乗用車で走行していた警ら中のパトカーが乗用車を追い越した際、

      助手席に座っていた照羅容疑者が視線をそらすなど不審な動きをしたため、職務質問。

      車内を調べたところ、運転席付近から大麻とみられる乾燥植物片5.42グラムや吸引用のパイプなどが見つかり、

      3人の尿から陽性反応が出た。

      調べに対し、大山容疑者は「知りません。私の物ではありません」と、容疑を否認しているという。


外部リンク[編集]