大山崎ジャンクション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼
  1. 京都縦貫自動車道開通後のジャンクション施設の外観画像、ジャンクション構造概略図
画像提供をお願いします。2016年3月
大山崎ジャンクション
 京滋バイパス側から分岐点を望む
 京滋バイパス側から分岐点を望む
所属路線 E1 名神高速道路
IC番号 33-3
起点からの距離 495.7km(東京IC起点)
桂川PA (5.3km)
(7.7km) 高槻JCT/IC
所属路線 E88 京滋バイパス(名神高速道路大山崎支線)
IC番号 33-3
起点からの距離 506.1km(東京IC起点)
久御山淀IC (3.3km)
所属路線名 E9 京都縦貫自動車道
IC番号 33-3
起点からの距離 0.0(506.0)km(大山崎JCT起点)
(1.1km) 長岡京IC
供用開始日 2003年8月10日
通行台数 81,910台/日(2008年)
所在地 618-0091
京都府乙訓郡大山崎町円明寺
備考 大山崎IC併設
テンプレートを表示
内側から。東海道新幹線が中をくぐる

大山崎ジャンクション(おおやまざきジャンクション)は、京都府乙訓郡大山崎町にある名神高速道路京滋バイパス[注 1]及び京都縦貫自動車道ジャンクションである。

概要[編集]

名神高速の高槻BSから大山崎BSに至る天王山トンネル区間は、右ルートと左ルートに分岐しており、このJCTは左ルートからしか利用が出来ない。

大山崎ICが併設されている。

京滋バイパス開通に際して、以前から存在した大山崎BSを挟む形で建設されたため、名神高速道路左ルートのみにバス停留所が併設されている。(名神高速道路右ルート・京滋バイパス・京都縦貫道にはバス停留所がない)

名神高速(大阪方面)から京滋バイパスへ分岐するランプウェイの線形は比較的簡単であるが、これ以外の方向は複数の分岐と合流があり複雑である。 京滋バイパスから名神高速(大阪方面)へ流入する場合、京都縦貫道が接続する前は左車線走行であったが、接続後は左に分岐が必要となった。

限られたエリアにフルセットのJCTとICを後付で作っているため、小半径の急カーブや走行ラインがクロス交差する箇所もある。

当JCTとICは東海道新幹線の上を跨ぎ下を潜る形になっている。

京都縦貫道との接続により、京都縦貫道方面へのアクセスが大きく改善された。

沿革[編集]

接続する道路[編集]

[編集]

E1 名神高速道路
(33,33-1,33-2)京都南IC - 桂川PA - (33-3)大山崎JCT/IC/BS - (11)高槻JCT/IC - (34)茨木IC
E88 京滋バイパス(名神高速道路大山崎支線)
(8)久御山淀IC - (33-3)大山崎JCT/IC
E9 京都縦貫自動車道京都第二外環状道路
(17)長岡京IC/BS - (33-3)大山崎JCT/IC

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 厳密には名神高速道路大山崎支線。

出典[編集]

  1. ^ 京滋バイパスと名神高速道路の直結及び一般国道478号(府道京都守口線〜国道1号)の開通について《名神高速道路との2ルート化が完成!!》”. 日本道路公団 (2003年7月18日). 2005年1月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月24日閲覧。
  2. ^ 国土交通省近畿地方整備局・西日本高速道路株式会社 (2013年3月15日). “4月21日(日曜) 京都縦貫自動車道 京都第二外環状道路が開通!”. 西日本高速道路株式会社. 2018年3月24日閲覧。

関連項目[編集]

以前から存在した長門吉田BSを挟む形で建設されている。

外部リンク[編集]