大塚芳満

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

大塚 芳満(おおつか よしみつ、1925年大正13年)9月20日 - 1999年平成11年)8月4日)は日本の実業家大塚製薬大塚製薬工場会長

略歴[編集]

1925年(大正13年)9月20日に大塚武三郎の次男として生まれる。1947年昭和22年)に法政大学経済学部を卒業し、大塚製薬工場に入社する。

1964年(昭和39年)に大塚製薬専務取締役1987年(昭和62年)に代表取締役会長、1998年(平成10年)に会長兼社長1999年(平成11年)1月に会長に就任する。

1999年(平成11年)8月4日に死去、74歳。

国際ゾンタ26地区ガバナーの真鍋洋子は長女で、香川日産自動車社長の真鍋康彦は娘婿。高松琴平電鉄社長の真鍋康正は孫[1][2]

人物[編集]

薬事功労により1981年(昭和56年)に徳島県知事表彰1985年(昭和60年)に厚生大臣表彰、1990年(平成2年)に藍綬褒章を受章する。

2001年製薬業関連分野、スポーツ分野でふるさとに貢献したいとの遺志に基づいて大塚芳満記念財団設立され、徳島県内に在住する医学歯学薬学を専攻する有能な学生大学院生、徳島県内の優秀なスポーツ選手に対して援助等を行っている。

脚注[編集]

[ヘルプ]

参考[編集]