大佛寺 (高岡市)

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大佛寺
大佛寺
大佛寺
所在地 富山県高岡市大手町11番29号
位置 北緯36度44分44.3秒
東経137度1分2.0秒
座標: 北緯36度44分44.3秒 東経137度1分2.0秒
山号 鳳徳山
宗旨 浄土宗
創建年 不詳(1221年1609年頃?)
開基 不詳
中興年 1745年
中興 等誉上人(極楽寺第15代住職)
良歓(等誉上人の弟子)
札所等 高岡市新西国三十三箇所第29番霊場(馬頭観音菩薩石像)
文化財 銅造阿弥陀如来坐像(高岡市指定有形文化財
時鐘(高岡市指定有形文化財
法人番号 3230005006462
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大佛寺(だいぶつじ)は、富山県高岡市にある浄土宗の寺院。境内にある銅造阿弥陀如来坐像は高岡大仏(たかおかだいぶつ)として知られる。山号は鳳徳山(ほうとくさん)。

歴史[編集]

創建当時のことを記録した書物などは現存せず、創建年や開基については不詳だが、高岡大仏が最初に建立された1221年前後には既に大仏を祀る寺院が存在したか、高岡大仏が現在の位置に移転した1609年前後に創建されたと考えられている。

度重なる火災で一時は荒廃していたが、1745年、坂下町の極楽寺の第15代住職である等誉上人と、その弟子である良歓により中興された。

境内[編集]

寺務所[編集]

境内の中で最も大きい建物。

銅造阿弥陀如来坐像[編集]

銅造の阿弥陀如来の坐像。全体の高さは15.85m。「高岡大仏」として知られ、日本三大仏である称している。しかし、奈良、鎌倉に続く三仏目は他にも諸説あり、そのいずもが奈良、鎌倉と並び称すには歴史、格とも違い過ぎるため、三仏目としては認められていない1981年4月15日高岡市指定有形文化財に指定[1]された。

時鐘[編集]

境内にある梵鐘。もともとは江戸時代に町民に時間を知らせるために造られたもの。数度の火災の後、大佛寺に移転され、現在に至る。1962年3月30日高岡市指定有形文化財に指定[1]された。

馬頭観音菩薩石像[編集]

境内にある馬頭観音の石像。高岡市新西国三十三箇所第29番霊場。

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 高岡市指定文化財”. 高岡市. 2017年1月15日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]