大久保公策

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大久保公策。東京大学で開催されたDBCLS主催のイベントでの講演の様子。2009年 10月。

大久保 公策(おおくぼ こうさく、1959年11月-)は、日本の医学者総合研究大学院大学国立遺伝学研究所教授DBCLS教授。生命情報・DDBJ研究センター センター長。アナトモグラフィー開発責任者。

1982年、東京大学の工学部を卒業[1]大阪大学の医学部に学士編入[2]。1986年、医学部を主席で卒業[1][2]医師免許を取得[3]。1年間臨床医として現場にたつ[2]。その後大阪大学大学院へ進む。1991年、「cDNAに基づくヒトゲノムプロジェクトの提唱」というタイトルの論文で博士号取得(医学博士[4]。以後、研究者としての道を歩む。研究分野は分子生物学

2003年、国立遺伝学研究所の教授となってからは、世界中に分散して存在している多数の生命科学分野のデーターベースを、より統合した形で利用できるようインターフェース等を整備していく活動・研究を行っている。

略歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e J-GLOBAL(科学技術総合リンクセンター) 研究者 大久保公策
  2. ^ a b c 研究キャリア紹介 大久保公策
  3. ^ a b 厚生労働相 医師等資格確認検索
  4. ^ a b 国立国会図書館・国立情報学研究所 博士論文書誌データベース
  5. ^ a b c d KAKEN: 科学研究費補助金データベース 大久保公策

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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