夜のテレビジョン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

夜のテレビジョン』(よるのテレビジョン)とは、2014年6月7日より月一回生放送(予定)の山口一郎(サカナクション)と星野源(SAKEROCK)による、日本のUstream番組である。

前身番組はサケノサカナ

概要[ソースを編集]

2011年3月より放送されていたUstream番組『サケノサカナ』の後継番組である。2014年6月7日に前身番組からのリニューアル[1]がおこなわれ、第1回が生放送された。山口と星野が所属するレーベルであるビクターエンタテインメント側が『サケノサカナ』を商業化したいという意向から番組が変更された。『夜のテレビジョン』という名前の由来は、山口が書く曲名には『夜の』という曲が多いため、そこからつけられた。

Twitterのハッシュタグは、「#yorutele」。

放送内容[ソースを編集]

前身番組である『サケノサカナ』とは番組名が変わっただけで、全くといっていいほど変わっていない。二人が大量のお菓子を囲み、それらを食べながら、近況報告、プライベートや趣味、お勧めのもの紹介、果ては音楽に関する深い話し合いする。最後には二人の弾き語りが行われる。

ゲームコーナー[ソースを編集]

番組の中盤に設けられているコーナー。前身番組から山口の意向で行われており、山口曰く「あんだけ嫌だって言ってた」[2]というように星野はこのコーナーの間に視聴者数が減ることを懸念している。前身番組より広い場所と多くの予算を割いてもらえることから、山口はコーナーの更なる充実を目論み、星野のこのコーナーへの意識も若干前向きになった。第1回はビクターエンタテインメント社内をコースにしたパターゴルフが行われた。

タイトルコール[ソースを編集]

山口と星野のどちらかが、「今夜も!」とコールしたら、もう片方が「ワクワク!」と言い、一拍を置いて、「夜テレ!」と拳を突き上げながらタイトルコールをする。同時に視聴者は、Twitterでハッシュタグ#yoruteleをつけて、「夜テレ!」と呟くことが二人によって提唱された。

今後の展開[ソースを編集]

『サケノサカナ』では不定期放送だったが、第一回放送で、月に一回放送ということが決定された。また、ビクターエンタテインメント側が、当番組の公式HP開設やグッズ販売、スポンサー集め、番組のソフト化などを行ないたいということを発表している。さらに『サケノサカナ』時代から言われていた2014年の冬に、山口と星野は『アジャパリアン』というユニット名で、クリスマスソングを発表したいという意向も明かされている。

2014年6月13日には、Twitterで公式アカウントが開設された。

過去の放送[ソースを編集]

放送日 放送回 放送場所
2014年6月7日 第1回 ビクターエンタテインメント社内

関連項目[ソースを編集]

関連リンク[ソースを編集]

出典・参考[ソースを編集]

  1. ^ ナタリー - 山口一郎×星野源Ustreamが「夜のテレビジョン」に一新 2014年6月8日閲覧
  2. ^ 2014年6月7日の第1回での山口一郎の発言