多賀潤一郎

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多賀 潤一郎(たが じゅんいちろう (1923年(大正12年)4月1日 - )は、昭和平成期の実業家。元イビデン社長(現最高顧問)。岐阜県出身。

建材事業に長く携わる。

現在は経営者のための私塾「多賀塾」を開催する他、日本福祉大学経営者講座や中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科、愛知学院大学岐阜経済大学などの臨時講師も行なっている。

略歴[編集]

  • 1948年(昭和23年):慶應義塾大学経済学部卒業。揖斐川電気工業(現・イビデン)に入社。
  • 1967年(昭和42年):取締役監査役に就任。
  • 1969年(昭和44年):常務取締役に就任。中部イビ電建(現・イビケン)社長を兼務する。
  • 1973年(昭和48年):副社長に就任。
  • 1981年(昭和56年):社長に就任
  • 1991年(平成3年):会長に就任。私塾「多賀塾」開設。
  • 1999年(平成11年):相談役に就任。
  • 2000年(平成12年)4月~2001年(平成13年)1月:中部経済新聞で「いびでん物語―天と地と人と」を連載する。この連載は10月に中部経済新聞社により書籍化されている。