多比理岐志麻流美神

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多比理岐志麻流美神(たひりきしまるみのかみ)は、日本神話に登場するである。

概要[編集]

古事記』の大国主神の系譜に5世の孫神として登場するが、神名のみで事跡も語られていないため、その名義も不明である。 「タヒリキ」・「シマルミ」から平坦な島と海と捉えることもできるが真相は不明。


系譜[編集]

大国主神の4世の孫神、甕主日子神(みかぬしひこのかみ)が淤加美神の娘比那良志毘売(ひならしびめ)を娶って生んだ神で、比々羅木之其花麻豆美神の娘活玉前玉比売神を娶って美呂浪神を産んだ。

祀る神社[編集]

参考文献[編集]