多摩川橋梁 (小田急小田原線)

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多摩川橋梁
多摩川橋梁
多摩川橋梁
基本情報
日本の旗 日本
所在地 東京都狛江市 - 神奈川県川崎市多摩区
交差物件 多摩川
用途 鉄道橋
路線名 小田急小田原線
管理者 小田急電鉄
竣工 2008年
座標 北緯35度37分26.1秒 東経139度34分16.7秒 / 北緯35.623917度 東経139.571306度 / 35.623917; 139.571306座標: 北緯35度37分26.1秒 東経139度34分16.7秒 / 北緯35.623917度 東経139.571306度 / 35.623917; 139.571306
構造諸元
形式 鋼床版連続箱桁
材料
全長 429.6 m
地図
多摩川橋梁の位置
多摩川橋梁の位置
多摩川橋梁の位置
多摩川橋梁の位置
多摩川橋梁の位置
多摩川橋梁の位置
多摩川橋梁の位置
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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登戸駅ホームから見た多摩川橋梁
開通当時の多摩川橋梁

多摩川橋梁(たまがわきょうりょう)は、小田急小田原線和泉多摩川駅 - 登戸駅間に架かる鉄道橋

概要[編集]

東京都狛江市和泉玉泉寺前 - 神奈川県川崎市多摩区登戸新町間に架かる鉄道橋である。

小田原線開業時(1927年)の橋梁が長年使われていたが、和泉多摩川駅 - 向ヶ丘遊園駅間の改良工事にあわせ架け替えが行われた[1]

橋梁諸元[編集]

多摩川橋梁が登場する作品[編集]

オープニングにて、架け替える前の旧橋梁が橋梁を走る小田急の電車と共に映し出されている。
オープニングにて、架け替える前の旧橋梁が橋梁を走る小田急ロマンスカーと共に映し出されている。
本橋付近の河川敷でロケが多数行なわれており、旧橋梁が度々背景に映っている。
「断絶のブルース」の回ほか、本橋脚の真下でのロケが確認できる。
「逮捕のあと」の回ほか、本橋脚の真下でのロケが確認できる。

周囲の橋[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 虹橋 平成15年 67号 (PDF)”. 日本橋梁建設協会. p. 99. 2017年3月5日閲覧。