多々良敦斗

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多々良 敦斗 Football pictogram.svg
名前
愛称 アツ、アツト
カタカナ タタラ アツト
ラテン文字 TATARA Atsuto
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1987-06-23) 1987年6月23日(31歳)
出身地 静岡県静岡市
身長 180cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ロアッソ熊本
ポジション DF
背番号 13
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-2014 松本山雅FC 159 (6)
2015 ベガルタ仙台 11 (1)
2016-2017 ジェフユナイテッド千葉 30 (0)
2018- ロアッソ熊本
1. 国内リーグ戦に限る。2017年12月28日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

多々良 敦斗(たたら あつと、1987年6月23日 - )は、静岡県出身のサッカー選手。ポジションはDF

来歴[編集]

清水東高校では後の日本代表の内田篤人と同級生。高校卒業後、東海学生リーグの強豪校である静岡産業大学に進学。後のチームメイトとなる村山智彦らと共に、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの準優勝(2007年)、ベスト4(2009年)などに貢献した。

2010年、JFLの松本山雅FCに加入。加入初年度からコンスタントに出場機会を得た。2011年には主力としてJ2昇格に貢献。天皇杯3回戦のアルビレックス新潟戦では、前半5分のコーナーキックに頭で合わせて値千金の先制点を叩き込み、ジャイアントキリングの立役者となった。このゴールが「天皇杯を象徴するゴール」であるとしてSURUGA I DREAM Awardに選ばれた。

J2に昇格した2012年は、3バックの一角として全試合に先発フル出場を果たした。連続フル出場記録は2013年4月17日のガンバ大阪戦まで続いて51試合、連続出場記録は2014年4月5日のコンサドーレ札幌戦まで続いて90試合を記録した。

2015年1月6日、ベガルタ仙台に完全移籍することが発表された[1][2]

2015年12月30日、ジェフユナイテッド市原・千葉への完全移籍が発表された[3]。2016年シーズンは右サイドバック、翌2017年シーズンはセンターバックで主にプレーした。2017年12月5日、千葉を契約満了となったことが発表された[4]。2017年12月28日にロアッソ熊本へ移籍することが発表された[5]

所属クラブ[編集]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2010 松本 23 JFL 23 0 - 2 0 25 0
2011 26 1 - 3 1 29 2
2012 J2 42 3 - 1 0 43 3
2013 42 1 - 2 0 44 1
2014 26 1 - 1 0 27 1
2015 仙台 33 J1 11 1 3 0 1 0 15 1
2016 千葉 5 J2 22 0 - 0 0 22 0
2017 8 0 - 1 0 9 0
2018 熊本 13 -
通算 日本 J1 11 1 3 0 1 0 15 1
日本 J2 140 5 - 5 0 145 5
日本 JFL 49 1 - 5 1 54 2
総通算 200 7 3 0 11 1 214 8

脚注[編集]

  1. ^ 多々良敦斗選手 ベガルタ仙台へ完全移籍のお知らせ 松本山雅FC公式HP 2015年1月6日(2015年1月6日閲覧)。
  2. ^ “松本山雅FC 多々良敦斗選手 完全移籍加入のお知らせ” (プレスリリース), ベガルタ仙台, (2015年1月6日), http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2015/01/post-2235.html 2015年1月6日閲覧。 
  3. ^ 多々良敦斗選手加入のお知らせ ジェフユナイテッド市原・千葉 2015年12月30日(2015年12月30日閲覧)。
  4. ^ 契約満了選手のお知らせ ジェフユナイテッド市原・千葉 2017年12月5日(2017年12月7日閲覧)
  5. ^ “多々良 敦斗選手、ジェフユナイテッド千葉より完全移籍加入のお知らせ” (プレスリリース), ロアッソ熊本, (2017年12月28日), http://roasso-k.com/news/news_view.htm?id=3849 2017年12月28日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]