夕やけだんだん

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夕暮れ時の夕やけだんだん。看板の傍に三毛猫がいる。

夕やけだんだん(ゆうやけだんだん)は東京都荒川区西日暮里三丁目10番・13番と14番の間にある、日暮里駅方面から谷中銀座に下る坂(階段)。御殿坂の延長線上にあたる。

階段の傾斜は15度で緩やかであり、高低差は4メートル、段数は36段ある。幅は4.4メートルあり、長さは15メートルとなっている[1]

階段上から谷中銀座を見下ろす風景は谷中関連の雑誌や番組にしばしば登場する有名なもので、夕焼けの絶景スポットにもなっている。階段の下には「谷中ぎんざ」と書かれたゲートがある。

また、階段には野良猫・飼い猫を問わず、沢山のが集まっているので、「夕やけにゃんにゃん」と呼ばれることもある[要出典]

地名の由来[編集]

平成2年に石段が改装された際の愛称募集時に、作家・タウン誌『谷根千』編集者の森まゆみが命名した[2][3]

舞台にした作品[編集]

劇場アニメ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 松本泰生 『東京の階段 –都市の「異空間」階段の楽しみ方-』、日本文芸社、2007年、p.144.
  2. ^ 夕焼けだんだん(レッツエンジョイ東京)”. 2015年9月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月19日閲覧。
  3. ^ 森まゆみ、渡邊直樹「巻頭インタビュー 森まゆみ:町づくりには、一人でいる自由が大事。それでも、寂しい時には参加できる」、『地域人』第22号、大正大学出版会、2017年、 6-13頁、 ISBN 978909099051