壬生基博

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壬生 基博(みぶ もとひろ、1949年昭和24年)7月29日[1] - )は、日本実業家盛厚王の次男で、昭和天皇香淳皇后の孫にあたる[2][3]。2019年現在は山階鳥類研究所の理事長を務めている[4]

来歴[編集]

東京都の出身[4]東久邇家に生まれ、出生時の名前は「東久邇秀彦」だった[2]壬生家の養子となり、「壬生基博」に改名した[2]

慶應義塾大学商学部を卒業して、1972年日本航空に入社[4]

1986年第一ホテル取締役に就任し、1992年からは副社長を務めた[4]

2000年森ビルに入り、2011年には常務執行役員となる(2015年より相談役)[4]

2012年から山階鳥類研究所の理事を務め、2015年に理事長となる[4]

男児の孫を持つ2人の子息がおり、臣籍降下した旧皇族の係累に男系皇位継承のため皇籍を復活させるという話題において、言及されることがある[2]

脚注[編集]

  1. ^ 新役員人事決定について”. 森ビル株式会社 (2002年7月4日). 2019年10月17日閲覧。
  2. ^ a b c d “安倍首相の旧皇族復帰プランで浮上、ベールに包まれた「東久邇宮家」に6人の男子”. 週刊新潮. (2019年10月3日). https://www.dailyshincho.jp/article/2019/10071100/?all=1&page=2 2019年10月15日閲覧。 
  3. ^ 朝霞保人 (2019年12月19日). “【眞子さまご結婚問題】自由な恋愛か、安定的な皇位継承か 安倍首相が本命視する”お相手男子””. 週刊文春デジタル. https://bunshun.jp/articles/-/18584 2019年12月19日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f 壬生基博 理事長紹介 - 山階鳥類研究所