壬生台舜

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壬生 台舜(みぶ たいしゅん、1913年9月24日 - 2002年6月13日)は、日本仏教学者浅草寺第26世貫首。大正大学仏教学部卒業、文学博士。大正大学教授等を務めた。専門は天台教学、仏教学。

主な著作[編集]

  • 『般若心経』(宝文館、1963、改訂版1971)
  • 『叡山の新風 山家学生式〈最澄〉 入唐求法巡礼行記円仁〉』(筑摩書房、1967)
  • 観音経講話』(教育新潮社、1971)
  • 『仏教思想 仏教十八章』(大正大学選書7、第一書房発行、1983)
  • 『いかに死を捉えるか』(大蔵出版、1985)
  • 『最澄のこころ』(大蔵出版、1987)
  • 金光明経 佛典講座』(大蔵出版、1987、新装版2006)

共著[編集]

  • 『天台 真言』 宮坂宥勝と共著(春秋社、1971)
  • 『いのち 生と死をみつめて』(大正大学選書3 第一書房発行、1982)

論文[編集]

参考文献[編集]

  • 『仏教の歴史と思想 - 壬生台舜博士頌寿記念論文集』(大蔵出版、1985)
先代:
浅草寺26世貫首
-1996年
次代:
清水谷孝尚