増田誓志

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増田 誓志 Football pictogram.svg
名前
カタカナ マスダ チカシ
ラテン文字 MASUDA Chikashi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1985-06-19) 1985年6月19日(32歳)
出身地 宮崎県宮崎市
身長 179cm
体重 75kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 清水エスパルス
ポジション MF
背番号 24
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2004-2012 鹿島アントラーズ 155 (12)
2010 モンテディオ山形 (loan) 26 (1)
2013-2016 蔚山現代 98 (7)
2014 大宮アルディージャ (loan) 19 (1)
2017 アル・シャールジャSCC 11 (1)
2017- 清水エスパルス
代表歴2
2012 日本の旗 日本 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2017年8月9日現在。
2. 2012年2月24日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

増田 誓志(ますだ ちかし、1985年6月19日 - )は、宮崎県宮崎市出身のプロサッカー選手。元日本代表。ポジションはミッドフィールダー。主にボランチ(セントラルMF)、トップ下としてプレーする。

来歴[編集]

クラブ[編集]

鹿島アントラーズ[編集]

2004年に鹿島アントラーズへ入団。同年5月2日の神戸戦がリーグ戦デビューとなり、同試合でリーグ初得点を挙げた。

2006年にパウロ・アウトゥオリ監督が就任するとボランチで起用される機会が増えたが、フェルナンドの負傷からの復帰や中後雅喜の台頭に伴いレギュラーポジションを確保するには至らなかった。

2007年にオズワルド・オリヴェイラが監督に就任すると鹿島は2009年シーズンまで3年連続のリーグ戦優勝を達成する。しかし増田自身はボランチでは小笠原満男青木剛中田浩二、攻撃的MFでは野沢拓也本山雅志らの牙城を崩せず、厚い選手層に阻まれ出場機会が減少していった。

2010年1月6日、出場機会を求め、田代有三と共にモンテディオ山形へ期限付き移籍。 移籍後は増田の守備能力の問題で出場機会に恵まれなかったものの、シーズン途中にチームのフォーメーションが変更されてからは左セントラルMFでプレーする様になり、前線へ得意のラストパスを供給する司令塔としてレギュラーとなった。

2011年シーズンは鹿島に復帰。チームは本田拓也を補強し激しいポジション争いが予想されたが、シーズン途中からボランチのスタメンレギュラーを確保。

2012年シーズンは鹿島の選手会長就任、メインスポンサーの常陽銀行イメージキャラクターへの抜擢など中心選手としての活躍が期待されていたが、リーグ戦が開幕すると出場機会が大幅に減少し、ベンチ入りすらままならない時期も過ごした。

海外移籍[編集]

2013年、韓国Kリーグ蔚山現代FCへ完全移籍。

2014年シーズン途中より大宮アルディージャに期限付き移籍で加入した[1]。だが大宮はJ2に降格することになった。12月13日、大宮との契約満了を発表した[2]

2015年、大宮へのレンタル移籍から蔚山現代へ復帰。

2017年1月、アラビアン・ガルフ・リーグアル・シャールジャSCCへ完全移籍。

清水エスパルス[編集]

2017年8月、清水エスパルスへ完全移籍[3]

代表[編集]

2004年、北京オリンピックに向けた日本代表においても予選では主力として活躍したが、本大会登録メンバーには選出されなかった。

2011年7月28日、日本代表候補トレーニングキャンプメンバー(8月1日-3日、札幌)に初選出される。

2012年2月24日、キリンチャレンジカップアイスランド戦で代表初出場を果たした。

プレースタイル[編集]

正確な長短のパスによるチャンスメイクやミドルシュートに加え、フィジカルの強さと上下動を繰り返すスタミナに優れているミッドフィルダー。山形在籍時に鹿島と対戦した際には青木剛が「接触プレーで凄く強い選手がいて、外国の選手かと思ったら誓志だった」[4] と発言しているほか、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニアイスランドとの親善試合後増田について、チームメートへの献身度の高さゆえにスペースを消してしまう事もあるが、ピッチ全体をカバーができる選手であると発言している[5]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 リーグ杯 天皇杯 期間通算
2004 鹿島 26 J1 8 2 5 0 2 0 15 2
2005 19 2 6 1 3 3 28 6
2006 23 0 11 2 1 0 35 2
2007 14 23 3 6 1 0 0 29 4
2008 19 0 2 0 2 1 23 1
2009 17 0 0 0 3 0 20 0
2010 山形 8 26 1 5 1 4 2 35 4
2011 鹿島 14 32 5 1 0 3 0 36 5
2012 14 0 8 0 3 1 25 1
韓国 リーグ戦 リーグ杯 FA杯 期間通算
2013 蔚山現代 26 Kクラシック 35 4 - 1 0 36 4
2014 5 0 0 - 0 0 0 0
日本 リーグ戦 リーグ杯 天皇杯 期間通算
2014 大宮 38 J1 19 1 2 0 2 0 23 1
韓国 リーグ戦 リーグ杯 FA杯 期間通算
2015 蔚山現代 26 Kクラシック 31 3 - 2 0 33 3
2016 32 0 - 2 0 34 0
UAE リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2017 アル・シャールジャ 40 AGL 11 1 - 0 0 11 1
日本 リーグ戦 リーグ杯 天皇杯 期間通算
2017 清水 24 J1 -
通算 日本 J1 200 14 46 5 23 7 269 26
韓国 Kクラシック 98 7 - 5 0 40 4
UAE AGL 11 1 - 0 0 11 1
総通算 309 22 46 5 28 7 320 31

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFC ACL
2008 鹿島 14 4 0
2009 5 0
2011 4 0
2014 蔚山現代 5 2 0
通算 AFC 15 0
出場歴

タイトル[編集]

クラブ[編集]

鹿島アントラーズ

代表歴[編集]

試合数[編集]

  • 国際Aマッチ 1試合 0得点(2012年)


日本代表 国際Aマッチ
出場 得点
2012 1 0
通算 1 0

出演[編集]

イメージキャラクター[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]