増田町 (秋田県)
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| ますだまち 増田町 | |
|---|---|
| 廃止日 | 2005年10月1日 |
| 廃止理由 |
新設合併 旧横手市、増田町、平鹿町、雄物川町、 大森町、十文字町、山内村、大雄村 → 横手市 |
| 現在の自治体 | 横手市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 秋田県 |
| 郡 | 平鹿郡 |
| 団体コード | 05441-1 |
| 面積 | 74.21km2. |
| 総人口 |
8,579人 (推計人口、2005年10月1日) |
| 隣接自治体 |
湯沢市 平鹿郡:平鹿町、十文字町、山内村 雄勝郡:稲川町、皆瀬村、東成瀬村 |
| の木 | リンゴ |
| の花 | 桜 |
| 町の鳥 | 鷹 |
| 増田町役場 | |
| 所在地 |
〒019-0701 秋田県平鹿郡増田町増田字土肥館173番地 |
| 外部リンク | 増田町(Internet Archive) |
| 座標 |
北緯39度12分2.8秒 東経140度32分30.7秒座標: 北緯39度12分2.8秒 東経140度32分30.7秒 |
![]() | |
| 特記事項 |
町のシンボルはそれぞれ 1990年9月22日制定 |
| ウィキプロジェクト | |
増田町(ますだまち)は、秋田県の東南部にあった町。2005年(平成17年)10月1日、横手市と合併し、消滅した。合併後も横手市増田町として地名が残る。
目次
地理[編集]
- 地域区分:増田地区(八木・戸波を含む)・亀田地区・西成瀬地区・狙半内地区(別名増田東地区)
- 山:真人山(まとやま)
- 河川:成瀬川(なるせがわ)、皆瀬川(みなせがわ)、狙半内川(さるはんないがわ)、大宮川(おおみやがわ)
- 湖沼:
隣接していた自治体[編集]
歴史[編集]
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行。
- 1895年(明治28年) - 増田村が町制施行し増田町となる。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 増田町と西成瀬村が郡越境合併し、平鹿郡増田町となる。
- 1957年(昭和32年)4月1日 - 雄勝郡稲庭川連町(後の稲川町)大字戸波、大字三又の各一部を編入。
- 1965年(昭和40年)11月10日 - 町章制定。
- 1980年(昭和55年)5月15日 - 町民憲章制定。
- 1985年(昭和60年)6月28日 - 「非核平和の町」宣言。
- 2005年(平成17年)10月1日 - 横手市・平鹿町・雄物川町・大森町・十文字町・山内村・大雄村との合併により横手市となって消滅。
教育[編集]
保育園[編集]
- 町立増田保育園
- 町立亀田保育園
- 町立吉野保育園
- 平成17年6月1日、亀田保育園、吉野保育園は、増田保育園へ統合。
小学校[編集]
- 町立増田小学校
- 平成14年4月に町内4小学校(増田小学校、亀田小学校、西成瀬小学校、増田東小学校)が統合、増田小学校が発足。
中学校[編集]
- 町立増田中学校
高等学校[編集]
交通[編集]
道路[編集]
増田町と姉妹都市締結をしている岩手県水沢市へ通ずることから、地元では国道397号を「水沢線」と呼ぶ。増田町から岩手県側へ距離的には最短ルートであるが、毎年11月から5月まで県境部分が冬季閉鎖になることと、急カーブ・急坂が連続する線形で通行しづらい。秋田自動車道と鬼首道路が開通し「水沢線」の知名度が低くなった。
路線バス[編集]
町内には鉄道がなく、増田町中心部から約3kmにある、十文字町の奥羽本線十文字駅が最寄駅。羽後交通路線バス利用(十文字駅前→四ツ谷角 所要時間10分)
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
- 八木番楽(9月8日夜・9月9日昼)
- 増田の花火(9月14日夜)
- 2尺玉打ち上げが名物。
- 増田の街並み - 『蔵しっくロード』の名がつけられたように、かつて栄えた町の象徴として、現在も、その外観からは想像のつかない内蔵(うちぐら)が多く残っており、毎年10月始めに『蔵の日』という年一度の内蔵公開のイベントが行われている。
- 月山神社祭典(9月14〜15日)
- 真人公園(増田町役場より東方へ3.5キロ)
- 「日本さくら名所100選」選定。
- 公園を設計したのは、秋田市の千秋公園と同じ、造園家の長岡安平。
- キャンプ場、アスレチックなど整備が進んでいる。
- かつて、同敷地内に真人スキー場が存在し、売店を兼ねたヒュッテも備わっていたが、天下森スキー場開業(昭和50年代中盤 - 後半ごろ)により、閉鎖。
- たらいこぎ競走(4月下旬)、桜祭り(4月下旬)が開催される。
- 町営天下森(あましももり)スキー場(増田町役場より東南方向、約10km)
- 横手市増田まんが美術館
