増田こうすけ

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増田 こうすけ
生誕 (1976-06-02) 1976年6月2日(41歳)
日本の旗 日本愛知県(育ちは三重県)
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家
活動期間 1999年 -
ジャンル ギャグ漫画
代表作 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和
受賞 1998年 第49回赤塚賞準入選
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増田 こうすけ(ますだ こうすけ、1976年6月2日 - )は、日本漫画家。A型。身長183cm。愛知県生まれ三重県育ち。

略歴[編集]

1999年(平成11年)、「月刊少年ジャンプ」(集英社)5月号掲載の『夢 -赤壁の戦い-』(1998年第49回赤塚賞で準入選、当時は「増田耕助」名義)でデビュー。「月刊少年ジャンプ」で『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』を連載。「月刊少年ジャンプ」休刊に伴い新雑誌「ジャンプスクエア」へ移籍する。

エピソード[編集]

  • 作品には短編が多い。
  • サウスポーであるが、は右手の方がやや使いやすいと発言している。
  • 都会が嫌い。田舎が大好き。
  • 動物好きで、特に猫を飼っているため作中にもよく猫が登場する。
  • 好きな言葉は「もう知らん」。嫌いな言葉は「ラブラブ」。
  • バイキングが大好き。
  • 音楽はデスメタルグラインドコアのバンドであるCarcassAxCx、またGuns N' RosesRadioheadマキシマムザホルモンなどを愛聴している。
  • 上記の過去に手がけた作品には、歴史上の人物のパロディが多いが、別に歴史は好きでも嫌いでもない。また、サッカーの話やガンダムのパロディもしばしば見られ、これらに対する造詣も深い。
  • ジブリ好きを公言しており、「一にジブリ、二にジブリ。三、四がなくて、五にはやお」と発言した。また、ギャグマンガ日和ではジブリネタもしばしば見られる。
  • ジャンプ・コミックス『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』巻の6・7・8・10(10巻は幼少期)のそでにて、自身の写真を掲載した。
  • 小学生の頃、なんとなく鉛筆の削りかす(自動鉛筆削り機から出る細かなもの)を集めていたが、面識のない上級生からそのことを問われた際、集めていたことが急に恥ずかしくなって「あれでロボットを作る」と言ってしまい、それ以降集めるのをやめた。
  • HUNTER×HUNTERを愛読しているらしく、ファンブックにて「早くHUNTER×HUNTERの続きが読みたい」と語った。
  • 小学生の頃、学校の帰りに友達と川辺に行き何を思ったか向こう岸にランドセルを投げてランドセルを川に落とした。
  • 自分ではそんなふうに思ってないが、家族には「口が悪い」と言われる。
  • 大石浩二(他それぞれの担当編集者4人)とタイ旅行へ行った。また、『トマトイプーのリコピン』単行本1巻の帯に増田の推薦メッセージが書かれている。
  • ギリシャ神話劇場 神々と人々の日々』においては『ギャグマンガ日和』と異なり現在までトーン、定規を使用しての作画がみられない。
  • 週刊少年ジャンプ」2007年39号でうすた京介とのコラボでうすたが『ギャグマンガ日和』、増田が『ピューと吹く!ジャガー』をそれぞれ書いている。ちなみにうすた京介はしりあがり寿とのギャグマンガ対談で増田をおもしろいと思う漫画家のうちの一人にあげている。同じギャグマンガでありながら自分にはまったく描けないタイプの漫画であると述べ、赤塚賞で増田の投稿作品を見た時から注目していたことを明かした。『ギャグマンガ日和』の単行本の帯に「この人の本が出たら買う」というコメントをつけた事もある。

作品[編集]

関連項目[編集]