増感剤

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

増感剤(ぞうかんざい、sensitizer)は、医学、薬学、化学で用いられる用語で、増感作用を示す薬剤や物質を指す。ある作用の対象となる細胞や物質の反応性を高めるために、添加物として加えられる薬剤や物質のこと。放射線増感剤光増感剤爆薬増感剤など。光増感剤は光線力学的療法 (photodynamic therapy, PDT) で用いられる。

光反応蛍光発光、PDT における光増感剤は 記事: 光増感剤 を参照。