増山麗奈

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増山 麗奈
生誕 1976年12月25日(39歳)
千葉県千葉市又は船橋市
別名 金井麗奈増山れな
教育 東京芸術大学退学
職業 画家ジャーナリスト映画監督市民活動家作家パフォーマー
活動期間 2001 to present
配偶者 志葉玲
親戚 増山直太郎

増山 麗奈(ますやま れな、1976年12月25日 - )は、日本の画家・パフォーマー・作家・芸術家・ジャーナリスト・市民活動家・映画監督。超左翼マガジン「ロスジェネ」編集委員。反戦アート集団「桃色ゲリラ」主宰。環境アート展「エコ@アジアニズム」キュレーター千葉県出身。兵庫県神戸市北区在住[1]。1989年千葉大学教育学部附属小学校卒業、1992年千葉大学教育学部附属中学校卒業、1995年日大習志野高校卒業、2002年東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻中退[2][3]。増山は「ちんどん屋の玉三郎」の吉野繁[4]と結婚したが離婚し[5]、その後戦場・環境ジャーナリスト志葉玲(本名:金井玲[6])と再婚し[7]、現在に至っている。

祖父は日本社会党富山県本部書記長などを務めた増山直太郎[8]

概要[ソースを編集]

幼い頃から絵が好きで、高校1年入学直後(1992年4月頃より)に美術やパフォーマンス等に目覚めた。当時は中学校美術教師を目指す。

戒厳令のチベット訪問、ヒマラヤ登山などによって画家を目指す。奔放な男遍歴、拒食症、自殺未遂などからの脱出が表現の原点。

日本アンダーグラウンドカルチャーの中央線的湿度の高い空気に染まり、芸大のアカデミックな雰囲気にて輪を広める。似顔絵屋として画家人生をスタートする。以後芸術界にとどまらず、反戦パフォーマンス、執筆活動、絵画活動など多ジャンルで精力的に活動。

東京、香港、ベルリン、ソウルなどで個展、グループ展など多数。主な展覧会にベルリン・森鴎外記念館での個展、府中ビエンナーレ正式出展。東京都主催トーキョーワンダーサイトでの出展など。

自伝「桃色ゲリラ」(社会批評社刊)を原作とした、子供時代からの再現ドラマを含めたドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌダルク」(鵜飼邦彦監督)を作成。「人前で乳房をさらして行う母乳アートや、セクシャルな女性の肢体を描くネオ春画などで有名」とある[9]。 この著書「桃色ゲリラ」には、2004年12月26日に府中市美術館で「桃色ゲリラ拷問トークショー」というパフォーマンスを行い、その際、増山麗奈自身の陰部にバイブレータを挿入して演説を行った、との記述がある[10][11]

挿絵を担当した絵本「幼なじみのバッキー」(企画・原作・作画指示・編集澤田サンダー、月曜社刊)が第10回岡本太郎賞に入賞する。

超左翼マガジン「ロスジェネ」編集委員。

Twitterにおける言動[ソースを編集]

  • 2011年には自身のTwitter上で「はっきりいってジジババはもう安楽死むかっていけばいい。てめえらはうすぎたねえプルトニウムでも喰ってな!」とツイートし物議を醸した[8][12][13]
  • 2016年1月には、「安倍さんの悲願は戦争ですが、私の悲願は世界平和!」とツイートした[14]


政策[ソースを編集]

略歴[ソースを編集]

掲載記事の一部[ソースを編集]

  • 1992年5月6日・朝日新聞夕刊
  • 1992年7月14日・千葉日報
  • 2004年5月12日・朝日新聞夕刊の一面
  • 2006年7月・埼玉新聞
  • 2006年8月・朝日新聞夕刊の一面
  • 2006年10月・AERA
  • 2007年2月・ぱど
  • 2011年5月・朝日新聞夕刊の一面

新聞[ソースを編集]

雑誌[ソースを編集]

  • ポパイ、週刊SPA!、サンデー毎日、週刊金曜日、anan、POCO21、ベビモ、くるり、航空ファン、鉄道ファン
  • 全日本教職員組合編集「クレスコ」(2008年6月号、No87)「私の出会った先生〜ひとり学生運動☆東京芸大立てこもり事件!〜」

TV[ソースを編集]

その他

主な著作[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ ママの約束上映会情報など” (日本語). 増山麗奈の革命鍋!. エキサイトブログ (2015年3月11日). 2016年2月19日閲覧。
  2. ^ PROFILE”. 増山麗奈公式Webサイト RENAART. 2016年2月19日閲覧。
  3. ^ Rena Profile
  4. ^ ちんどん屋は【チンドンよしの】へ! 〜東京の本格女形ちんどん〜”. チンドンよしの. 2016年2月19日閲覧。
  5. ^ 街とアート”. 増山麗奈の革命鍋!. エキサイトブログ (2007年2月8日). 2016年2月19日閲覧。
  6. ^ 『読売新聞』、2003年6月19日
  7. ^ 広島の原爆犠牲者サダコさんの映画を制作し命の尊さを伝えたい”. READYFOR? (2015年6月16日). 2016年2月19日閲覧。
  8. ^ a b c “【岡田浩明の野党ウオッチ】社民党公認の増山麗奈氏って… 「桃色ゲリラ」で母乳パフォーマンス 過激な言動もネットで炎上中!(1/5ページ)”. 産経ニュース. (2015年12月22日). http://www.sankei.com/politics/news/151221/plt1512210018-n1.html 
  9. ^ 桃色のジャンヌ・ダルク”. 増山麗奈公式Webサイト RENAART (2011年3月9日). 2016年2月19日閲覧。
  10. ^ 増山麗奈のすごいパフォーマンス”. 2016年2月27日閲覧。
  11. ^ 増山麗奈を論じる2015年12月14日21:34のツイートにて引用された画像”. twitter ( https://twitter.com/se_masa/status/676379806326349824 ). 2016年2月27日閲覧。
  12. ^ “社民党公認・増山麗奈氏の過去ツイートが物議「てめえら豚はプルトニウム米でも喰ってな!」”. BIGLOBEニュース (ビッグローブ). (2015年12月14日). http://news.biglobe.ne.jp/trend/1214/blnews_151214_0994530376.html 2016年2月19日閲覧。 
  13. ^ a b “参院選出馬の母乳アーティストは“救世主”になれるか”. 東京スポーツ (東京スポーツ新聞社). (2015年12月18日). http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/484653/ 2016年2月19日閲覧。 
  14. ^ 増山麗奈2016年1月14日14:35のツイート”. 2016年2月27日閲覧。
  15. ^ 朝日新聞2016年参院選候補者アンケート(朝日・東大谷口研究室共同調査)、(2016年6月23日閲覧)
  16. ^ “「花を咲かせ」若者が歩く - ニッポン人脈記”. asahi.com. (2006年2月20日). http://www.asahi.com/jinmyakuki/TKY200602200191.html 
  17. ^ 画家・増山麗奈の放射能パニック体験 ロスに避難しようとカンパを募る” (日本語). 日刊SPA!. 扶桑社 (2011年11月27日). 2016年2月19日閲覧。
  18. ^ 2015年12月11日 22:27のツイート - @sdp_tokyo(Twitter
  19. ^ “参院東京に新人=社民” (日本語). 時事ドットコム (時事通信社). (2015年12月16日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015121600671 2016年2月19日閲覧。 

外部リンク[ソースを編集]