塚田駅

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塚田駅
東口(2007年9月)
東口(2007年9月)
つかだ - Tsukada
TD 32 馬込沢 (2.4km)
(1.2km) 新船橋 TD 34
所在地 千葉県船橋市前貝塚町
駅番号 TD 33
所属事業者 Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
所属路線 TD 野田線(東武アーバンパークライン)
キロ程 60.1km(大宮起点)
電報略号 ツタ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
14,713人/日
-2015年-
開業年月日 1923年大正12年)12月27日
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西口(2007年9月)

塚田駅(つかだえき)は、千葉県船橋市前貝塚町にある、東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)のである。駅番号はTD 331923年大正12年)12月27日に開業した。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅橋上駅舎を持つ。

トイレは船橋方面ホーム上に、多機能トイレは2階改札コンコースにそれぞれ設置されている。

2007年(平成19年)3月29日に駅改良工事が完了し、前記した多機能トイレが設置されたほか、東口、西口それぞれの出口地上部と改札階とを、改札内では改札階と各ホームとをそれぞれ連絡するエレベーターが設置された。その後2008年(平成20年)7月28日より、発車メロディを導入した。2010年(平成22年)度には、駅構内の案内板をピクトグラムを用いたデザインに一新した。ホームにあった吊下式駅名標路線図は撤去され、駅名標・路線図・所要時間と一体型になった自立式案内板が設置された。

西口側にはテナントとしてコンビニエンスストア調剤薬局、複数の医院が入居している。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 TD 東武アーバンパークライン 下り 船橋方面
2 上り 新鎌ヶ谷六実春日部大宮方面

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗降人員14,713人である[1]

近年の1日乗降・乗車人員の推移は以下の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[2]
年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員[4]
備考
1995年(平成07年) 6,199 [* 1]
1996年(平成08年) 6,156 [* 2]
1997年(平成09年) 6,042 [* 3]
1998年(平成10年) 6,000 [* 4]
1999年(平成11年) 6,003 [* 5]
2000年(平成12年) 6,305 [* 6]
2001年(平成13年) 6,303 [* 7]
2002年(平成14年) 12,265 6,281 [* 8]
2003年(平成15年) 12,355 6,320 [* 9]
2004年(平成16年) 12,507 6,400 [* 10]
2005年(平成17年) 12,565 6,419 [* 11]
2006年(平成18年) 12,938 6,602 [* 12]
2007年(平成19年) 13,430 6,829 [* 13]
2008年(平成20年) 13,570 6,911 [* 14]
2009年(平成21年) 13,364 6,810 [* 15]
2010年(平成22年) 13,408 6,821 [* 16]
2011年(平成23年) 13,859 7,003 [* 17]
2012年(平成24年) 13,977 7,052 [* 18]
2013年(平成25年) 14,195 7,167 [* 19]
2014年(平成26年) 14,236 7,196 [* 20]
2015年(平成27年) 14,713

バス路線[編集]

駅近くの塚田駅入口平和交通によるマイタウンライナー深夜急行バス千葉ニュータウン線(印旛日本医大駅行)が乗り入れる。降車のみで、乗車は不可。

駅周辺[編集]

駅名の由来[編集]

駅名は当時の東葛飾郡塚田村に所在していたことに由来する。塚田村は1937年昭和12年)船橋町などと合併し、船橋市となった。

なお、塚田村の村名は行田、前貝塚、後貝塚の3つの集落から成り立っていたことに由来する。

隣の駅[編集]

Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
TD 東武アーバンパークライン
急行・普通
馬込沢駅 (TD 32) - 塚田駅 (TD 33) - 新船橋駅 (TD 34)

脚注[編集]

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  1. ^ 駅情報(乗降人員) - 東武鉄道
  2. ^ 船橋市統計書 - 船橋市
  3. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  4. ^ 千葉県統計年鑑

出典[編集]

千葉県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]