塚田徹

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塚田 徹(つかだ とおる、1934年8月 – )は、昭和期の政治家。元衆議院議員(3期)。

来歴[編集]

新潟県出身。父は新潟県知事郵政大臣を務めた塚田十一郎1957年日本大学法学部政治経済学科卒業。(株)光陽商事社長を経て、1963年、父十一郎の知事転任に伴い衆議院議員総選挙新潟4区から無所属で立候補して初当選(のち自由民主党に入党)。以来通算3期。 衆院内閣常任委員会理事、日本ユネスコ国内委員、自民党政調内閣部会副部会長等を歴任。福田赳夫内閣で建設政務次官を務めた。同じ選挙区から白川勝彦が当選してから塚田は落選続きとなり、以後立候補しなかった。

妻・元子は松野頼三の娘で現民進党衆議院議員の松野頼久は義弟、現自由民主党参議院議員塚田一郎は腹違いの弟にあたる。

参考文献[編集]

  • 『議会制度百年史 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年11月。