堀越神社
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| 堀越神社 | |
|---|---|
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拝殿 | |
| 所在地 | 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-8 |
| 位置 |
北緯34度39分5.3秒 東経135度30分47.6秒座標: 北緯34度39分5.3秒 東経135度30分47.6秒 |
| 主祭神 | 崇峻天皇 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 不詳 |
| 地図 |
|
堀越神社(ほりこしじんじゃ)は、大阪市天王寺区茶臼山町にある神社。旧社格は村社[1]。
祭神[編集]
- 主祭神
- 崇峻天皇(すしゅんてんのう)
- 配祀神
歴史[編集]
聖徳太子が四天王寺を創建した際、崇峻天皇を祭神として風光明媚な茶臼山の地に社殿を造営したのが最初と伝わり、四天王寺七宮の一つに数えられる。かつて創建当初から明治時代中ごろまで境内の南沿いに堀があり、この堀を渡って参詣したことのが社名の由来だとされている[2]。
1615年(慶長20年)の大坂夏の陣の際、徳川家康が前年の冬の陣の時に茶臼山の山頂に本陣を置いていた縁で、同じく茶臼山の山頂にあった茶臼山稲荷神社の使いである白狐が家康を真田幸村の攻撃から救ってあげたことから、合戦後に家康がお礼として現在地に社殿を建立させた、とされる故事から、江戸時代を通じて大坂城代が大坂城に赴任した際は当神社と茶臼山の家康本陣跡に詣でることとなった。また、古くから「一生に一度の願いを聞いてくださる」と、尊崇を集めている。
境内[編集]
現在は交通量の多い谷町筋に面しているが、境内は樹齢数百年に及ぶ樹木をはじめ緑が多く、閑静な境内を構成している[2]。
摂末社[編集]
- 熊野第一王子之宮 - 四天王寺西門の近くにあった熊野神社に祭られていたが、1915年(大正4年)2月10日に合祀された。
- 太上神仙鎮宅霊符尊神
- 茶臼山稲荷神社 - かつては茶臼山の山頂にあった。
- 黒龍社
- 白龍社
現地情報[編集]
- 所在地
- 交通アクセス
脚注[編集]
出典[編集]
- ^ 関西大学なにわ・大阪文化遺産学研究センター 神社を中心とする村落生活調査報告(一)大阪府-大阪市・三島郡・豊能郡-2018年11月20日 閲覧
- ^ a b 堀越神社 | OSAKA-INFO2018年11月20日 閲覧
外部リンク[編集]
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