堀潤

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ほり じゅん
堀 潤
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 兵庫県
生年月日 (1977-07-09) 1977年7月9日(42歳)
血液型 O型
最終学歴 立教大学文学部ドイツ文学科卒業
所属事務所 ノースプロダクション
職歴 NHKアナウンサー岡山東京アナウンス室)→フリー
活動期間 2001年 -
公式サイト プロフィール
出演番組・活動
出演中モーニングCROSS
出演経歴Bizスポ

堀 潤(ほり じゅん、1977年7月9日 - )は、日本ジャーナリスト/キャスター。市民投稿型ニュースサイト8bitNews」主宰。ノースプロダクション所属。元NHKアナウンサー[1]

来歴・人物[編集]

兵庫県神戸市生まれ。大阪府箕面市神奈川県横浜市育ち。箕面市立豊川南小学校[2]横浜市立岩崎中学校[3]神奈川県立横浜平沼高等学校立教大学文学部卒業後に2001年NHK入局。岡山放送局で情報・報道ワイド番組『きびきびワイド』を担当した後、東京アナウンス室に異動して、『ニュースウオッチ9』『Bizスポ』などの報道番組を担当する。

2012年6月アメリカ合衆国カリフォルニア大学ロサンゼルス校UCLA)に派遣され、客員研究員になりSNSの活用などを研究[4]。留学中にビデオ映画『変身』を自主制作する[5]宇野常寛と共に放送への市民参加の実現と市民による発信力の強化への貢献を目指して市民ニュースサイト8bitNews」を3月15日に立ち上げる[6]

2013年春の帰国後、報道担当を外れ、『きょうの料理』で司会を担当することが決まっていた[7]が、同年4月1日付でNHKを退職[4]。「福島第一原子力発電所事故に関するNHK報道をTwitterにて批判したので」と本人は述べている[8]。更にはNHK上層部が『変身』の上映阻止に動いたため、制作ドキュメント『変身 Metamorphosis メルトダウン後の世界』を2014年に上梓。

アナウンサーを志したきっかけの一つとして、「高校時代に映画『アンカーウーマン』を観た事」を挙げている[9]

2014年2月より、ノースプロダクションがマネジメントをすることとなった。2014年4月より淑徳大学人文学部表現学科客員教授。

2016年5月11日発売の「週刊新潮」が「堀が藤えりか(朝日新聞グローブ記者、前ロサンゼルス特派員[10])と離婚した」と報じる。

出演[編集]

フリー転身後の出演を記載。

現在の出演[編集]

テレビ
ラジオ
  • Jam the WORLD(2013年10月 - 、J-WAVE) - 毎週木曜日19:00 - 21:00、ナビゲーター
インターネット
  • AbemaPrime(2016年4月11日 - 、AbemaTV)-毎週水曜日21:00 - 23:00、コメンテーター

過去の出演[編集]

テレビ
ラジオ
インターネット
  • ホリエモンのコズミック論だん(2013年5月25日 - 2014年3月30日、ニコニコ生放送) - 進行
  • ネルマエニュース24(2013年7月27日 - 2014年3月30日、ニコニコ生放送) - MC
  • 堀潤のウソは許さん!(2013年8月31日(第1回) - 2015年9月26日(第86回)、ニコニコ生放送) - MC
  • 「Twitterミーティング #私たちでつくる社会 」 - こんな時だから真面目に考える「男女が共に支え合う社会」- (2019年7月8日、AbemaTV)- 司会進行[11]

フリー転身前の出演[編集]

岡山局時代
東京アナウンス室時代

三好正人などが同期アナウンサー。

書籍[編集]

  • 僕らのニュースルーム革命 僕がテレビを変える、僕らがニュースを変える!(2013/9/12、幻冬舎
  • 僕がメディアで伝えたいこと(2013/9/18、講談社現代新書
  • 原発の是非を問うことと、わたしたちがやるべきこと(2013/11/5、クレヨンハウス
  • 変身 Metamorphosis メルトダウン後の世界(2014/2/20、角川書店

映像作品[編集]

DVD
  • 変身-Metamorphosis(2014/03/28、TOブックス) - 監督/脚本/撮影/編集/ナレーション

脚注[編集]

  1. ^ 堀潤”. NHK アナウンスルーム. 日本放送協会. 2013年3月28日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年4月10日閲覧。
  2. ^ 堀潤 JUN HORI Twitter(@8bit_HORIJUN)” (2013年12月31日). 2019年8月23日閲覧。
  3. ^ “岩崎中学校出身で「市民記者」の活動を支援するNPO法人の代表を務める堀潤さん”. タウンニュース. (2017年1月1日). http://www.townnews.co.jp/0115/2017/01/01/363440.html 2019年8月20日閲覧。 
  4. ^ a b NHKの堀潤アナ、「一身上の都合」で退職へ 読売新聞 2013年3月19日
  5. ^ フランツ・カフカの同名作からとられたもの。
  6. ^ “【ネット】NHK・堀潤アナウンサーが参加 新たな市民ジャーナリズム「8ビット」”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2012年8月10日). http://www.asahi.com/digital/mediareport/TKY201208070168.html 2013年6月3日閲覧。 
  7. ^ NHK堀潤アナ「脱原発」で退職 上司と「最後の談判」つぶやいていた ジェイ・キャスト2013年3月21日
  8. ^ 現代ビジネス『NHK「イケメン」堀潤アナが世に問う「反原発映画」』(FRIDAY2013年3月22日号より全文)1/32/33/3 講談社
  9. ^ 対談 堀潤 × 津田大介 【第1回】 「世論」と「中立」が好きな日本のテレビは、なぜつまらなくなったのか (8/8)”. 現代ビジネス (2013年4月30日). 2013年8月11日閲覧。
  10. ^ 藤えりかTwitterプロフィール
  11. ^ #参院選2019 Twitter上でニッポンの政治を知ろう、語ろう” (日本語). blog.twitter.com. 2019年7月8日閲覧。

外部リンク[編集]