埼玉県立皆野高等学校

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埼玉県立皆野高等学校
Saitama Prefectural Minano High School.JPG
過去の名称 組合立秩父東高等学校皆野分校
組合立埼玉県皆野高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 埼玉県の旗 埼玉県
校訓 誠実・勤勉・協力・奉仕
設立年月日 1966年
開校記念日 5月15日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 商業科
情報処理科
学期 3学期制
高校コード 11155E
所在地 369-1623
埼玉県秩父郡皆野町大字大渕19-1
外部リンク 公式サイト
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埼玉県立皆野高等学校の位置(埼玉県内)
埼玉県立皆野高等学校

埼玉県立皆野高等学校(さいたまけんりつ みなのこうとうがっこう)は、埼玉県秩父郡皆野町に所在する公立商業高等学校

概要[編集]

1966年(昭和41年)に組合立秩父東高等学校皆野分校として設置された。1968年(昭和43年)に組合立埼玉県皆野高等学校として独立し、1969年(昭和44年)に県立移管された秩父管内唯一の商業科を持つ。

施設[編集]

校舎は3棟から成り立つ。運動施設としては、校庭・体育館の他、武道場、弓道場、ホッケーコートがあるが、プールは無い。

教育組織[編集]

くくり募集により商業系として募集を行う。商業科情報処理科に分かれるのは3年生になってからである。

  • 1年時 
    商業系として、簿記、商業技術(電卓、ワープロ)、情報処理、ビジネス基礎の他、課題研究が1時間ありその中で2年時での選択を決定する。
  • 2年時
    4つのユニットにわかれての学習が中心となる。ユニットは、ビジネス会計ユニット、ビジネスリテラシーユニット、情報システムユニット、情報リテラシーユニットに分かれており、それぞれプラスワンとよばれる選択の授業がある。またかつては3年時に設定されていた総合実践が2年時に設定されている。
  • 3年時
    学科決定科目として、ビジネス総合と情報技術総合という授業がある。また商業の授業としては、課題研究が設定されておりその中には、個性的な科目が多数存在している。必修として経済活動と法という授業が設定されている他、選択A、選択Bでは商業科目以外の選択も用意されている。
  • 全国商業高等学校協会主催の検定や、全国経理学校協会主催の検定を中心に取得に取り組み、授業の一環としても数回の検定受検がある。
  • その他
    • 平成16年度から「皆野高校バーチャルモール」と題するECサイトを開設。その管理の一部を生徒が行い、教員が指導を行っている。
    • かつては、年末にマラソン大会を開催していた。このマラソン大会には制限時間があり、制限内に戻れないと、2学期終業式後に学校を囲むように山岳路を走る、通称「山かけ」が科せられていた。

クラブ[編集]

文化部

  • 商業研究部(旧コンピューター部・ワープロ部・簿記部が合併)
  • JRC
  • 英語部
  • 華道部
  • 茶道部
  • 写真部
  • 書道部
  • 生物部
  • 美術イラスト部
    • 各文化部では、それぞれの部の活動内容により、授業で受験する試験よりも上位の試験を受ける事が多々ある。
    • その中でもコンピューター部(現・商業研究部)では、基本情報処理技術者試験(以前の第二種情報処理やシスアド)などを受験する機会もある。

運動部

  • 弓道部
  • 剣道部
  • サッカー部
  • 卓球部
  • ソフトテニス部(男・女)
  • バスケットボール部(男・女)
  • バドミントン部
  • バレーボール部
  • ホッケー部(男・女)
  • 陸上競技部
    • 運動部では、男子ホッケー部、女子ホッケー部、弓道部、剣道部がインターハイにも出場し結果を残しており、ホッケー部、弓道部は全国優勝も果たしている。

おもな進路[編集]

  • 地元企業、周辺地域への就職、4年制大学・専門学校への進学[1]

交通アクセス[編集]

  • 秩父鉄道 皆野駅 - 徒歩30分、自転車20分
  • 秩父鉄道 親鼻駅 - 徒歩25分、自転車15分
  • 皆野駅より町営バスが、皆野高校の下にある長生荘の前まで来ている。
  • 美里、大里地区の生徒のために平成23年度より借り上げバスによる送迎が始まった。

脚注[編集]

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  1. ^ 進路状況

関連項目[編集]

外部リンク[編集]