埼玉県立大宮東高等学校
| 埼玉県立大宮東高等学校 | |
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北緯35度55分38秒 東経139度41分09秒 / 北緯35.9271度 東経139.68581度座標: 北緯35度55分38秒 東経139度41分09秒 / 北緯35.9271度 東経139.68581度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
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| 設立年月日 | 1980年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 設置学科 |
普通科 体育科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | D111210001057 |
| 高校コード | 11230F |
| 所在地 |
〒337-0021 埼玉県さいたま市見沼区膝子567 |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |
概要
[編集]普通科は2年次に文系・理系に分かれ、3年次でさらに理系が理系I・理系IIの2系統に分かれる。体育科は体育の専門科目を多く学び、1・2年次は全員共通で、3年次に文系・理系に分かれる。
普通科のほかに体育科を擁する学校のため、運動部の部活が非常に盛んな学校として知られる。2つの体育館や野球専用グラウンド、50mプールなどがあり、運動施設が充実している。
沿革
[編集]教育目標
[編集]人間尊重の精神を基盤とし、学問を重んじ、正義と真理を愛し、豊かな心情と心身ともに健康な人間を育成し、あわせて世界の平和と人類の福祉に貢献できる人物を育成する。
周辺環境
[編集]学校の周辺は大きな店舗・施設はないが、緑が多く、のどかな雰囲気の場所にある。
制服
[編集]女子の制服は紺色のブレザーに灰色のスカートで、リボンやネクタイなどの飾りは一切無い。女子の冬服は、希望者はスラックスも可能。
男子の制服は紺色の学ラン。夏服は、男女とも白のポロシャツを着用する。
男女とも、本校指定のセーター(紺色)・ベスト着用は可能。
進路
[編集]令和7年3月卒業生の進路状況は、大学が約52%、専門学校が約31%、民間就職が約7%、公務員が約6%となっている。大学進学は毎年5割から6割程度で、専門学校・就職などへの進路も多い。
部活動
[編集]本校では体育科を設置していることもあって、運動部は数多くの部がインターハイや国体に出場している。
サッカー部は近年は全国大会から遠ざかっているが、1989年には高知総体で準優勝を果たした。
野球部は、春1回・夏1回の甲子園出場経験があり、1993年春(第65回)に準優勝を果たした。
体操部(男子)はインターハイに23回出場し、個人や種目別などで多数入賞。バドミントン部は、奥原希望が在学時に女子シングルスでインターハイ2連覇を果たした。
水泳部はインターハイに20回出場し、種目で1回の優勝経験がある。
一方、文化部では吹奏楽部は部員数が一桁と部員不足で、コンクールに出場できない状態が続いている。
運動部
- 野球部
- 1990年 - 第72回全国高等学校野球選手権大会出場・初戦敗退
- 1990年 - 第21回明治神宮野球大会・ベスト4
- 1993年 - 第65回選抜高等学校野球大会・準優勝
- サッカー部
- インターハイ7回出場(最高成績:準優勝)
- 全国高等学校サッカー選手権大会5回出場(最高成績:ベスト8)
- 体操部
- インターハイ23回出場
- 全国高等学校体操競技選抜大会出場
- 全日本ジュニア体操競技選手権大会出場
- バドミントン部
- 全国高等学校総合体育大会バドミントン競技大会(2011年・2012年女子シングルス優勝、2014年女子ダブルス準優勝)
- 全国高等学校選抜バドミントン大会(平成24年度女子ダブルス3位)
- 男子バスケットボール部
- 全国大会10回出場
- 水泳部
- インターハイ20回出場
- ダンス部
- 冬の日本高校ダンス部選手権において2017年に優秀賞
- 剣道部
- 柔道部
- 陸上部
- 水泳部
- 弓道部
- ソフトボール部
- テニス部
- バドミントン部
- ソングリーディング部
- 文化部
- 写真部
- 美術部
- 放送部
- 家庭科部
- 科学部
- 吹奏楽部
- 華道部
- 軽音楽部
- 書道部
- 茶道部
- 同好会
- 漫画研究同好会
著名な出身者
[編集]サッカー
[編集]プロ野球
[編集]バスケットボール
[編集]- 池田麻美 - 元バスケットボール選手
バドミントン
[編集]- 奥原希望 - プロバドミントン選手、リオデジャネイロオリンピック女子シングルス銅メダル
- 髙畑祐紀子 - バドミントン選手
