城山 (沖縄県)
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| 城山 | |
|---|---|
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城山 | |
| 標高 | 172.2 m |
| 所在地 |
沖縄県国頭郡伊江村 |
| 位置 |
北緯26度43分11.2秒 東経127度48分25.6秒座標: 北緯26度43分11.2秒 東経127度48分25.6秒 |
| 城山の位置 | |
城山(ぐすくやま)は、沖縄県国頭郡伊江村にある山である。伊江島の中央にそびえる島のシンボルである。標高は172.2メートル。
沖縄本島や東シナ海海上からよく見えることから、古くから航海の目印ともされてきた。島民からは信仰の対象とされ、聖地でもある。
「タッチュー」の愛称があるが、これは伊江島外での愛称であり、島民は一般に「グスク」もしくは「グスクヤマ」と呼ぶ。
山頂には力タンナーパ(力玉那覇)が残したと伝わる足跡がある。
オフスクレープ現象[編集]
城山はオフスクレープ現象(古い岩盤が新しい岩盤に潜りこむ中で一部が剥がれて新しい岩盤の上に乗る現象)によって形づくられたと考えられている。世界的にも本現象で形作られた山は城山しか発見されていない。