坂田理

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坂田 理(さかた おさむ、1975年 - )は日本のアニメーター富山県出身。

童夢[1]J.C.STAFF[2]などの作品で作画監督、テレビアニメ『吉宗』では作画監督と演出、『WHITE ALBUM』では作画監督と総作画監督を務める。

2011年春期に放映されたテレビアニメ『DOG DAYS』では、自身初のキャラクターデザインに登用され、烏宏明とともに複数話の総作画監督も併せて務め[3][4]、続編となる『DOG DAYS'(ドッグデイズダッシュ)』(2012年夏期)および『DOG DAYS"(ドッグデイズダブルダッシュ)』(2015年冬期)でも引き続きキャラクターデザインと総作画監督を務める[5][6]

いわゆる「幼馴染キャラ」が大好きで、アニメを見るとき、まず初めに探してしまうとのこと。このため、『DOG DAYS』では主人公シンクの幼馴染であるレベッカがお気に入りで、時間が許せばレベッカのシーンを全て自身で描きたかったくらいとインタビューで答えている[7]

脚注[編集]

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  1. ^ ストーリー 第11話”. おねがい☆ツインズ公式ホームページ. バンダイビジュアル. 2013年1月10日閲覧。[リンク切れ]
  2. ^ 各話紹介 第10話”. ゼロの使い魔〜三美姫(プリンセッセ)の輪舞(ロンド)〜 オフィシャルサイト. ゼロの使い魔製作委員会. 2014年12月6日閲覧。
  3. ^ STAFF・CAST(第1期)”. TVアニメーション『DOG DAYS』公式サイト. PROJECT DD. 2013年1月10日閲覧。
  4. ^ 月刊ニュータイプ』第27巻第4号、角川書店、2011年2月、 41頁。
  5. ^ STAFF/CAST(第2期)”. TVアニメーション『DOG DAYS'』公式サイト. PROJECT DD. 2015年3月28日閲覧。
  6. ^ STAFF/CAST(第3期)”. TVアニメ『DOG DAYS"』オフィシャルサイト. PROJECT DD3. 2015年3月28日閲覧。
  7. ^ 『DOG DAYS Memory of Flonyard』角川書店、2012年1月26日、126頁。ISBN 978-4-04-854717-8

外部リンク[編集]