坂本良隆

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坂本 良隆
生誕 1898年10月1日
出身地 岩手県
死没 1961年5月11日
職業 指揮者作曲家
著名使用楽器
指揮者

坂本 良隆(さかもと よしたか、1898年10月1日 - 1968年5月21日)は、日本の指揮者、作曲家。

岩手県出身。1921年、ドイツに留学。1925年ベルリン音楽大学指揮科卒。ヒンデミット、シュタイン、グマインドル、山田耕筰信時潔らに師事。指揮者活動のほか作曲作品も多い。島根大学教授を務めた[1]

著書[編集]

  • 『管弦楽の指導』音楽之友社 新音楽教育叢書 1949
  • 『指揮法入門』音楽之友社 音楽入門叢書 1952
  • 『幼な心 主題歌集』編曲 水星社 1959

編共著[編集]

  • 『木笛教則本 ソプラノ笛』編 音楽之友社 1943
  • 『日本民謡曲集』正続 音楽之友社 音楽の友歌集 1956‐59
  • 『音楽概論』千蔵八郎共著 全音楽譜出版社 1962

翻訳[編集]

  • ヨハン・ヨーゼフ・フックス『古典対位法』音楽之友社 1950
  • パウル・ヒンデミット『和声学』音楽之友社 1952
  • パウル・ヒンデミット『音楽家の基礎練習』千蔵八郎共訳 音楽之友社 1957

脚注[編集]

  1. ^ 20世紀日本人名事典「明治」は「大正」の誤り。