坂上忠克

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

坂上 忠克(さかがみ ただかつ、1973年11月28日 - )は、石川県内灘町出身の競輪選手日本競輪学校第71期生。競輪学校第81期生の坂上樹大は実弟。師匠は石田真二(競輪学校42期生)。

来歴[編集]

石川県立内灘高等学校時代、1990年第45回国民体育大会(福岡・とびうめ国体)、また1991年全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ、静岡競輪場[1]及び第46回国民体育大会(石川国体)の4000m速度競走で優勝。その後競輪学校に入校。在校競走成績は35位(8勝)。

1993年4月10日前橋競輪場でデビューし2着。初勝利は同年12月11日富山競輪場

2002年全日本選手権・団体追抜において、弟の樹大及び、武史大暁の北野兄弟との4人で挑み優勝。

また2002年頃より現在に至るまで常時特別競輪(GI)に参加している。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

関連項目[編集]