地雷を踏んだらサヨウナラ

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地雷を踏んだらサヨウナラ』(じらいをふんだらサヨウナラ)は、報道写真家一ノ瀬泰造が残した書簡などをまとめた書籍、およびそれを原作とした1999年の日本映画。

カンボジアクメール・ルージュにより処刑された報道写真家一ノ瀬泰造が残した書簡などをまとめた書籍1978年に『地雷を踏んだらサヨウナラ-一ノ瀬泰造写真・書簡集』として出版され、1985年講談社から文庫化された。

映画[編集]

地雷を踏んだらサヨウナラ
監督 五十嵐匠
脚本 丸内敏治、五十嵐匠
製作 奥山和由
出演者 浅野忠信
音楽 安川午朗
撮影 岡雅一
配給 シネカノン
公開 日本の旗 1999年12月4日
上映時間 111分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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1999年に、奥山和由松竹退社後に設立した「チーム・オクヤマ」第1回作品として映画化された。

一ノ瀬役を演じた浅野の誕生日は、偶然にも一ノ瀬の行方不明が報道された日である(実際に亡くなったのはこの日より前)。

キャスト[編集]

ほか

スタッフ[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]