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地球が静止する日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
地球が静止する日
The Day the Earth Stood Still
監督 スコット・デリクソン
脚本 ライン・ダグラス・ピアソン
デヴィッド・スカルパ
原作 エドムンド・H・ノース地球の静止する日
ハリー・ベイツ主人への告別
製作 ポール・ハリス・ボードマン
グレゴリー・グッドマン
アーウィン・ストフ
出演者 キアヌ・リーブス
ジェニファー・コネリー
音楽 タイラー・ベイツ
撮影 デヴィッド・タッターサル
編集 ウェイン・ワーマン
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 2008年12月12日
日本の旗 2008年12月19日
上映時間 106分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $80,000,000[1]
興行収入 $233,093,859[1]
日本の旗 24億1300万円[2]
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地球が静止する日』(ちきゅうがせいしするひ、原題: The Day the Earth Stood Still)は、2008年SF映画。1951年公開の『地球の静止する日』のリメイク作品。

1951年版では冷戦核戦争といった時代的背景が示されていたが、本作では自然との対立という視点も加えられている[3][4]

ストーリー

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1928年のカラコルム山脈で、ある登山家が光り輝く不思議な球体と遭遇する。球体に触れた彼は意識を失い、しばらくして目覚めると球体は姿を消しており、球体があった場所の雪にくぼみ、そして彼の手に小さな傷痕だけが残された。

制作

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オリジナルで背景セットやミニチュアによるアナログ特撮だった同等のシーンには、CGが利用されている。なお、後に開発チームがアカデミー科学技術賞を受賞するTheFoundry社の3DCG用の着色ソフト『MARI』が使用された最初の映画でもある[5]

キャスト

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※括弧内は日本語吹替

出典

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  1. 1 2 The Day the Earth Stood Still (2008)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年3月6日閲覧。
  2. 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)690頁
  3. Shawn Adler (2008年3月21日). “Keanu Reeves Brings Different Message With Him In 'Day The Earth Stood Still'. MTV Movies Blog. 2008年3月22日閲覧.
  4. Shawn Adler (2008年7月4日). ‘The Day The Earth Stood Still’ Trailer Is Here!”. MTV Movies Blog. 2008年7月5日閲覧.
  5. “MARI:3D製作に革命 着色を簡素化、オスカー受賞 ソフト開発の三重・桑名在住の中垣さんに聞く”. 毎日新聞. 毎日新聞社. 2016年2月12日. 2016年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年4月18日閲覧.

関連項目

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  • 北米版 2代目 ホンダ・シビック ハイブリッド - 主人公らが逃亡する際に使用し、警察無線でもはっきり「シルバーのシビック」と呼称。
  • LGエレクトロニクス - 今作にモバイル・パートナーとして参加。劇中に同社製携帯電話「SECRET」が登場するほか、日本でもSECRETの日本版である「L-01A」とのタイアップキャンペーンを展開する。
  • マクドナルド - クラトゥが郊外のマクドナルド店舗で同胞「Mr.ウー」と会う。Mr.ウーが注文したのはマックカフェの紙コップに入ったホットドリンクであった。
  • パイオニア - 終盤でフィラデルフィアへ向かうトレーラの運転手が聞いていたカーラジオはパイオニア製。
  • 地球が静止した日 - 本作に便乗したアサイラム製作のオリジナルビデオ映画(原題:The Day the Earth Stopped

外部リンク

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